金曜美女劇場 Vol.23

名門ヨット部出身! 車好きな彼女が気になる男性の仕草って…?

「ごめんなさい!遅れちゃって!」

この日、新宿三丁目の繁華街で待ち合わせをしたのは、はにかみ顔が愛らしい田寺香織ちゃん。ちょうど雨が降り始めたタイミングで合流。傘を持っていなかった香織ちゃんに、傘を差し出すと「大丈夫ですよ!!……」と謙遜しながらも、「いいですか?」と出会って10秒で、まさかの相合い傘状態。緊張するわっ!

ドライブ大好き!どこまでも走りたい!
田寺香織

「ありがとうございます。急に降ってきましたね。傘持ってくればよかったです」

驚きの展開に筆者も戸惑いつつ、早速、お目当てのワイン居酒屋『ばくらい』へ向かう。さて、本日はワインと独創的な料理をいただきながら、お話をお聞きできれば、と。

現在、25歳花盛りの香織ちゃん。メーカー勤務からアパレル関係へと華麗な転身を図っているところ。クリっとした大きな目で見つめられると、吸い込まれそうになります。香織ちゃんは麹町育ちの生粋の箱入り娘。中高時代は渋谷、新宿あたりでブイブイ言わせていたとかいないとか。

「中高ではずっとスキーをやってたんです。基本的に動くのが好きなので、休日もほとんど外に出ずっぱり。大学時代はヨット部でした。大学からはじめても日本一になれるスポーツって何だろう?って考えてヨット部にしました」

香織ちゃんの出身は、誰もが知る名門大学であり、ヨット部がすこぶる強いそう。となると、部活はさぞ厳しかったんじゃないすか?

「そうですね。シーズン中は葉山の合宿所に籠って、ずっと練習してました。一色海岸の近くです。一年中、真っ黒でしたね。大学時代は授業よりも部活って感じで、ずっとヨット漬けです。遊ぶ時間もないから、部活が休みになる期間に集中して遊んでいました(笑)」

ヨットに明け暮れた大学時代。青春すね……。しかし、そんな多感な時期に同じ屋根の下で男女が生活するというのは、何ともスリリング! やっぱり、色恋もありますよね?

「ありましたね。みんな家族みたいで、裏も表も全部知ってるから、そういう意味では恋に発展しやすいんですね。部内でも『あのふたり、付き合ってるらしいよ』って噂がすぐ流れるぐらい、ダダ漏れで(笑)。私も……あったり、なかったり(遠い目)」

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