何度でも言おう!「都内でデートで使えるビストロを抑えておくべし!」

コスパが良くって居心地も抜群、なおかつ美食を楽しめるビストロはデートで使うべし!肩ひじはらずに、豪快に盛られたシャルキュトリーやボリューミィな肉料理を堪能できるのは男としても魅力的。仲良く料理をシェアすれば、ふたりの仲も縮まるはず!

こちらは『ユリイカ』の田舎風パテ¥950、フォアグラのテリーヌ¥1,350、いわしのリエット¥680。ワインがどんどんすすむシャルキュトリーは、手作り。スマートに取り分けて、紳士な一面を彼女にアピールしちゃう? ボトルワインは¥3,600〜

地鶏炭火焼、フォアグラ、九条ネギ、つや姫のココットご飯¥2,700(1〜2人前)〆にゲストの大半がオーダーする名物メニュー

パリよりもパリらしい!? シモキタの新美食空間『ユリイカ』

下北沢

女性はパリという言葉に特別な響きを感じるもの。それは伝統や歴史に守られた優美さや、シンプルで洗練されたイメージに直結するから。そんな“美しきパリ”を体感できる店が2014年、池ノ上から下北沢に移転した『ユリイカ』だ。

モザイク状に張られた床タイルや、ミニマルなカウンター、パリの蚤の市で目にするポスターや耳に心地良いフランスの有線放送。ふと、パリのビストロにいるかのような錯覚におちいる空間で供される料理は、昔からフランスの人々に愛されてきた“定番”に、シェフのオリジナリティを加えた美味が主体。

ロンドンやパリに暮らしたこともあるオーナーの渡部 巧さんは、「ビストロは、楽しくおしゃべりをしながら料理やワインを楽しむ場所。気を張ることなくふらりと入れる空気感を大事にしていきたい」と言う。

前菜をつまみながら、ワインを飲み、ゆるやかに流れる“パリ時間”を楽しみたい。

コースは¥3,900〜で3種用意。手前から津軽鴨のロースト、シャモロックのムーステリーヌ。グラスワインセット¥2,500 もおすすめ

カジュアルでもフォーマルでも楽しめる『リアン』

池尻大橋

店内は白いクロスがかけられたテーブル席と、キッチン前のカウンター席とに分かれる。「カジュアル使用はカウンターを。接待などでの使用はテーブル席を。2つの使い方で楽しんでください」とシェフの上原さんは言う。

とはいえ、おすすめはカウンター席だ。シェフとの会話が楽しめ、彼の郷里・青森などから届く旬材を鮮やかな手つきでひと皿に仕上げていく様子が、コース¥3,900で見ることができるのだ。美食大好き♥な彼女のために用意するべき、これ以上の特等席はない。

むつ湾直送真イカ イベリコチョリソー ドライトマトのアクセント

牛ハラミのステーキ¥2,700。250g・ハーフサイズのオーダーも可。ポムフリットもどっさり!

チームワークの良さと豪快な料理が自慢!『ゴンアルブル』

三軒茶屋

『ミシュラングリーンガイド・ジャポン』にも掲載された下北沢のビストロ『プティ・デビュー』を手がけた前田教介さんが2014年末にオープンさせた『ゴンアルブル』。ここで腕をふるうのは『ベージュ アラン・デュカス東京』でフレンチの技術を学んだ翁長太三さんだ。

『プティ・デビュー』の味を継承したビストロ料理とワインとの相性は言わずもがな。スタッフの出身地から集められる旬の食材もシェフの手にかかれば、さらに輝きを増す。温かく楽しい雰囲気のなか、料理とワインを楽しみたい。

前菜の盛り合わせ。写真は2人前。レバームースやキャロットラペ、レンズ豆のサラダなど、定番人気の前菜はワインのお供にぴったり!

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