じんわり体にしみわたる…! 今こそ食べたい絶品スープ10選

フレンチだけど肉がない魚特化の店『アビス』のスープドポワソン

外苑前

肉食女子全盛期の昨今だが、たまには“休肉日”と称し、こんな店に誘ってみてはいかがだろう。

くしくも魚ビストロや魚バルなど魚介に特化した店が目下大人気だが、そのなかでもフレンチで、魚のみのコースは異色といえる。

あの『restaurant Quintessence』で修行した目黒浩太郎シェフが魚に惚れたのはマルセイユでのこと。

シェフの哲学が詰まった“濃厚な魚介のスープ”は、石川や和歌山など全国6 ヵ所の漁港から直送される鮮魚を約10種類使用。カサゴやキンキなどの岩礁の魚が味の決め手となる。コースの一皿より

三ツ星レストラン『Le Petit Nice Passédat』で感銘を受けて以来、魚料理は目黒シェフにとって揺るぎないテーマとなり、2015年春、ようやく待望の独立を果たした。

アミューズからメインディッシュまで魚を主役にしたスタイルを貫いている。

なかでもスープ・ド・ポワソンは、自身が修得した知識や技法をベースに、各々の魚介の複雑な旨味が緻密に構築され、直截的なスパイスが彩るスペシャリテにふさわしい一皿だ。

『ボナフェスタ』のウニと卵のスープ

浅草

こちらで頂きたいのはウニがゴロゴロ入った「こんがり焼いたウニとタマゴのスープ」。

北海道から仕入れてるウニはたっぷり使っても値段は上げたくないので、ウニの値段が高騰すると出せない場合もあるので、来店前に要確認だ。

平成元年オープンで創業27年。フランス風ロシア料理とうたっているのは、家庭的なロシア料理を日本人に合う味付けとフランス料理的な華やかなアレンジを施しているから。

ほっこりできる、癒しの空間で、一度は味わいたいスープだ。

『青葉』のスタミナたっぷり人参と烏骨鶏のスープ

新宿

妖しげなネオンが煌めく歌舞伎町の中心にある老舗台湾料理店『青葉』。ここは店仕舞をしたあとの飲食店関係者が多く訪れる店でもある。

料理が美味しいのは言わずもがな、一日中必死に頑張った”働きマン”たちが明日へのエナジーチャージをするのに、最適なメニューが豊富なのだ。

『青葉』に来たら、必ずオーダーすべき深夜飯メニューは、シジミとにんにくの醤油づけにすっぽんの醤油煮込み、そして人参と烏骨鶏のスープだ。

翌日に仕事を控える働きマンたちの深夜飯は、この滋養たっぷりのスープでエナジーチャージ!たっぷりとスタミナをつけて店をあとにしたら、もう“明日”は始まっている。

人参と烏骨鶏のスープ(1人前)。体を温める作用がある朝鮮人参を使用

すっぽんの醤油煮込み。すっぽんを丸ごと醤油とカキ油で煮込んだ品。にんにくたっぷりでスタミナ抜群!

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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