年始挨拶回りの手みやげに!西麻布発の人気急上昇いなり寿司とは?

さて新年になり、ほとんどの企業で2016年初出勤を迎えている今日この頃、大事なビジネス行事の一発目が年始の挨拶回り。その時に、手土産に何を持って行こうか悩みどころ。

そこでおすすめしたいのが、ただいま手みやげ界を席巻している西麻布発の和製フィンガーフード、西麻布 いなりや『呼きつね』のいなり寿司。見た目も上品で丁寧に作り込まれたいなり寿司の正体とは?

胡麻9・胡桃9・季節の具材9の計27個入り。風流な品書きも心憎い。ほか20個入り、48個入りなども

「南関あげ」は乾燥した状態なので茹でてから使用。味付けのベースは、厳選した醤油や砂糖、酢など。寿司飯には胡麻を混ぜてある

一口サイズの上品ないなり寿司
西麻布 いなりや 『呼きつね』

「こきつね」というなんとも愛らしい屋号の印象どおりの、ひと口でぱくっとつまめる小振りないなり寿司。近頃〝美しく美味しい手みやげ〞として各所で人気上昇中なのもうなずける。

店主の徳永明広さんは、かつて芝居の世界にいた、という異色の経歴を持つ人物。「楽屋見舞いにしてもらえるような品を」という思いで、このいなり寿司を考え出した。

切りそろえた南関あげでくるりと巻く。季節の具材は、寿司飯と共におあげの中に巻き込む。3月には桜エビが登場する

出身地にほど近い熊本の名産品である「南関あげ」の独特の食感と味わいが生きるよう、酢飯は硬めに炊くのが徳永流。また、お米の風味を楽しんでもらう為、油揚げで包むのではなく巻く。

持ち帰り専用で、店舗では販売のみ(取り寄せも不可)。まとまった量を注文したいときに、前もって予約をするのがおすすめだ。

仕上げに綺麗な円柱形に整えたら、完成!

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