フォーリンデブの肉新店で今宵もオンザライス! Vol.3

大人気焼肉『格之進』の新店の悶絶級Lボーンが旨すぎる!

そして満を持して、メインディッシュのLボーンステーキが登場!

Lボーンステーキは100g¥1,800で、700gからオーダーできる。ちなみにこちらは約800gで3~4人前

はっしー「まさに壮観!棍棒というか何と言うか、もうほとんど鈍器ですね!しかもステーキを焼き肉のグリルで焼くというのも面白いですよね」

焼き上がったら丁寧にカットされ、美しく盛りつけられてテーブルへ。外側はカリッと焼き目がつき、中は美しいローズピンクのレア状態で、肉だけにフォトジェニック!肉本来の旨味を味わうため、味付けはシンプルにピンク岩塩のローズソルトか海塩のクリスタルソルトだけでシンプルに。

はっしー「う~ん、食べる前から香ばしい!カッティングも骨回りギリギリまで攻めてくれてるのがうれしいですね。でも、いつかカットせずにそのままかぶりつくのが夢です」

はっしー「うほ〜、デブリシャス!ジューシーさと肉々しさが同居していて、噛めば噛むほど奥から熟成の香りが出てきますね。そして飲み込んだあともその余韻が消えない! この強烈な余韻は、Lボーンのみならず、やはり門崎熟成肉ならでは。家に帰っても余韻だけで白米3杯イケますね~」

そして贅沢にもこのLボーンステーキを、いつものようにオンザライス!したものの……。

はっしー「うーん、この肉はあえてご飯と同時には食べたくない!むしろ肉の香りと旨味の余韻をおかずに白米をかきこんで、追いライスしたいですね!そちらのほうが、肉と白米のステキな出会い、まさにRICE to MEAT you できそうです。」

「余韻オンザライス」という、オンザライスの新たな可能性を発見した今回の肉体験。まさに余韻さえもおかずになってしまう格之進のすごさは、熟成マジックと肉マイスターの存在ゆえ。

はっしー「『格之進R』よりもカジュアルですし、カウンターで肉マイスターに身も心もおなかも委ねられる気軽さもいい。友だちと連れ立って行けば、富ヶ谷という玄人好みの場所ならではの、クリエイティブな人たちとの新たな肉を通じた交流も生まれそうですね。肉を前にすればみんな笑顔になれるし、誰だって仲良くなれますから。」

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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