年末くらい財布の紐を緩めて銀座の高級丼を食べよう!オススメ9選

忘年会もひと段落、1年もようやく終わり、今年も楽あり苦ありだった貴方!
年の最後くらいはいつもの節約モードを解除して、お財布の紐を緩めて銀座で憧れの「リッチ丼」を食べてもいいじゃないか!

今年もあと1週間! 1年頑張った自分に、最後は美味しく1年を締めくくるご褒美を。

「からく丼」¥2,000。3種類のネタがのる「江戸前丼」も人気だ

お疲れ身体に沁み渡る極上海鮮丼に薬膳スープセット『鮨 からく』の「からく丼」

銀座

ランチタイム限定の丼にも、職人の技と仕事に妥協は一切無い。

『鮨 からく』は『鮨 奈可田』出身の戸川氏が平成元年に開店した高級寿司店。「銀座江戸前鮨研究会」を主宰するなど江戸前回帰の第一人者でもある。

店名がついた「からく丼」は、新鮮なうちに仕込んだ脂がのったまぐろや中落ちに、毎朝活きた状態から店で割くふんわりとろける食感の穴子、そして鯉がこれでもか!と共演する贅沢な丼。

江戸前ならではの丁寧な手仕事と味わいを存分に楽しめる。

ばらちらし¥3,780。店内で食べれば白味噌仕立ての椀がつく。テイクアウトは予約の電話を

営業は31日まで!紅白見ながらもOKな贅沢「ばらちらし」はいかが?『銀座 寿司幸本店』

銀座

明治18年の創業当初から「銀座の鮨界」の第1線を担ってきた『銀座 寿司幸本店』。当時から変わらぬ伝統の「ばらちらし」は非の打ちようのない完成度だ。

淡雪のような口解けの風味豊かな穴子、甘酢に潜らせた車海老、わさび醤油漬けのシマアジ、絶妙な加減のコハダ、上品な甘みのおぼろなど、10種の具材や赤酢と塩の伝統的なシャリなど、江戸前の仕事が随所に光る。

唯一の変化は玉子焼き。金糸玉子の代わりに芝海老のすり身や山芋を加えて炭火で風味豊かに焼き上げる。旨味を抱き込んでふんわり食感とほんのりした甘味はまるでカステラのよう。

テイクアウトやお土産にも人気が高く、イートインは午後4時までOKというのも忙しい人に嬉しい配慮だ。

「璃宮特製焼き物のせ御飯」¥2,400

名物料理を1人占め!1年の終わりに華を添えるお楽しみご褒美丼なら『赤坂離宮』の「璃宮特製焼き物のせ御飯」

銀座

「璃宮特製焼き物のせ御飯」は広東式ダックの窯焼き、豚バラ肉のクリスピー焼き、釜焼きチャーシュー、伊達鶏の特製醤油漬けの4種類が1度に食べられる贅沢な丼。

「素材の持ち味・旨味」に極限までこだわり、多彩な食材を用いながら穏やかな味わいに仕上げる広東料理の名店『赤坂離宮』。

大きな香港製の焼き窯(明爐)で焼く焼き物は名物の1つだ。

それぞれ飴色に輝く焼き色が食欲をそそり、五香粉などの芳醇なスパイスが薫り立つ。噛むほどに素材それぞれの旨味や肉汁が口いっぱいに溢れだす。

銀座という土地柄も加味したラグジュアリーな内装に加え、女性を意識したポーションなどにも配慮しデートや会食、ファミリー使用にもおすすめだ。

「フカヒレ入り煮込みかけごはん」

とろけるフカヒレがどーん!お疲れ肌も大喜びな『筑紫樓』の「フカヒレ入り煮込みかけごはん」

東銀座

世界屈指の高級食材「フカヒレ」が惜しげもなく入った「フカヒレ入り煮込みかけごはん」は料理長曰く「作り手ながら何度でも食べたくなる」という逸品。

1978年に恵比寿で創業以来、フカヒレ料理の名店として知られる『筑紫樓』。スペシャリテの大フカヒレ姿煮込みを筆頭に、お刺身姿造り、ステーキなど魅惑の料理がメニューを飾る。

味の決め手は丸鶏を8時間煮込んだ白湯にある。フカヒレと白湯の餡と、ご飯の融合。フカヒレってもしかして、この食べ方がベスト? と思わせるほど記憶に残る味である。

食べ終えた後の満足感と幸福感は絶大。

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