金曜美女劇場 Vol.13

ミスコン美人女子学生3名が語る、平成生まれのクリスマス観とは?

「まったく、今どきの若いモンは…」。いつの時代も年寄りはボヤき続ける。街はそろそろクリスマス。アラフォー、アラフィフの皆様にとって、クリスマスとは「好きな人に告白する日」であり、まだ結ばれていないふたりが、そうなる日……だったりしたもの。都市伝説のように語られる赤プリの予約合戦。高価かつ横並び全て均一で「ロボットかよ」と愚痴りたくなるクリスマスディナー。翌日、早速もらったティファニーの指輪を質屋へ……。そんな夢のようなクリスマスは、もはや過去。

クリスマスに高価なジュエリーなんて欲しくない……

井上綾夏 獨協大学ミスコン2015グランプリ(左)
岡田彩花 成蹊大学ミスコン2014グランプリ(中)
西村萌 慶応義塾大学ミスコン2014ファイナリスト(右)

では、昨今の“若いモン”はこの聖なるクリスマスをどう捉えているのだろうか。今回のゲストは3名。現役大学生であり、各大学のミスコンに名を連ねた猛者たち。その名も「キャンパスクイーン」。西麻布のダイニング『kasahara』にて、ちょっと背伸びしつつ、お酒を片手にクリスマスを語り合ってもらった。

萌「私にとってクリスマスは家族と大切な人と過ごす日。ここ数年は、一日は家族と、もう一日は大切な人♡と過ごしています」

聞けば、萌ちゃんの実家は福岡だって言うじゃないですか。毎年、帰っているなんて、なんて家族思いな美少女なんだ!コラッ!

萌「前に彼氏も連れて帰ったこともありますよ。うちの家庭はすごくオープンだから、みんなウェルカム!って感じです」

婚前の麗しき女学生が、実家に男性を連れて帰るとは何事ぞな! まったく、最近の若者は、なんばしよっとか!

かたや、白いワンピースが似合う綾夏ちゃんからはこんな発言も。

綾夏「クリスマスに告白っておかしくないですか? それなら、クリスマス前に告白してもらって、正式にお付き合いってなってからクリスマスをふたりで過ごしたいです」

なんとなー! このクリスマスに勝負をかけるのが漢かと思っておりましたが、「もっと早く言って」とは何事! もはや、クリスマスに勝負に出るというのは、ありえへん世界なのか……。では、付き合ったと仮定して、どんなデートが望ましい? やっぱり、いいお店でレストラン……ですよね?

綾夏「私はまったり、家デートがいいです。慣れないレストランとか行くと疲れちゃうし。好きな人とふたりで過ごしてもいいし、友達とワイワイパーティーするのも恒例ですね。プレゼントですか? 高価なものも特にいらないです。変にプレッシャーになるし、身の丈にあったものでいいかな。強いて言えば安くていいのでジュエリーとかですかね。 ブランドもののバッグとかだと、息苦しいと思っちゃいます(笑)」

【金曜美女劇場】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ