金曜美女劇場 Vol.10

今夜会える!六本木レストランの超絶美人店員が魅せる真紅のルージュ

レストランは約束された男女の恋仲を縮めるだけの場所ではない。何気なく入った店でひたむきに働く女性スタッフの姿に釘付けになってしまった経験は、男性なら一度や二度はあるだろう。妄想ランキングで常に上位に入る“店員とのめぐり逢い”は、実現可能なのか夢で終わるのか……。今回のお相手、沖縄出身の眞喜志(まきし)唯さんにご教授願った。

酔うと、男性の背中をさすりたくなっちゃうんです
眞喜志(まきし)唯

六本木から西麻布方面に5〜6分ほど下った六本木通り沿いに、一軒のオープンテラスレストランがある。今年9月にグランドオープンしたばかりのワイン&地中海ダイニング「Med.」だ。

唯さんは、昼間は美容関係の仕事をしながら、夜はホールスタッフとして週2日ほどこの店に立っている。サロンを巻き、長い髪を後ろで束ねて働くカジュアルな印象から一転、仕事を終えて再会した彼女は、美しいボディラインが引き立つタイトなワンピースを身に纏い、鮮やかな紅のルージュに秘めた情熱が見え隠れするオトナの女性に変身していた。

「ソムリエの勉強をしているので、ワインが豊富なこのお店には、お客さんとしてもよく来ていました。鎌倉から取り寄せている新鮮なお野菜や、これからの季節はクラムチャウダーもおススメです。早い時間はカップルや女子会のお客様、遅い時間帯になるとお食事後の一杯を楽しみに来られる方が多いですね」

世の男性は潤んだ瞳に弱い。まだ仕事モードが抜け切らない彼女の話も、その瞳を見つめているとデート中の甘い言葉に聞こえてくるから不思議だ。それはそうと、本題に入ろう。

「仕事中にお客様から誘われることですか? そうですね……ないことはないですけれど(笑)」

ないことはない。つまり、ある。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶとすれば、聞くべきことはただひとつ。どんな客がNGで、どんな客がOKだったかだ。

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