ガッツリ呑んだ後も、旨すぎてペロッといけちゃう絶品〆ごはん7選

お酒を呑んでおつまみを食べて、でもやっぱり〆はしっかりとしたご飯が食べたい。
お腹一杯でもペロっといける、口福の余韻を残しながら帰れること間違いなしの、絶品〆ごはんはこちら。

「鯉のづけ丼」

『串駒本店』の"鯉のづけ丼"

~鯉づくし初鯉コースの一品~

日本酒好きならココを知らなきゃモグリ!なんて言われるほど日本酒好きに有名な北大塚の『串駒』。

「佐久と言えば鯉」の発想で、味噌味が多い一般的な鯉料理に対し、「あえて味噌を使わない」鯉尽くしコースを始めた。メインは何と、しゃぶしゃぶ。刺身でもイケる薄切りを出汁にくぐらせ、ポン酢で食す。上品な白身の味は先入観を払拭するに十分で、コリコリとした歯応えも快感。

こちらの〆ごはんは、「鯉のづけ丼」。胡麻や大葉を使ったりゅうきゅう風で、鯉独特の食感も楽しく、ペロリといけてしまう。

「かけめし」

『おでん なか川』の"かけめし"

~常連の誰もが楽しみにする一品~

カウンターに並ぶ、その日のおつまみが秀逸な、神田須田町に1992年オープンのおでん屋さん。「9品ぐらいでしょうかね、毎日のように行く河岸と、それから毎週、野菜を送って下さる農園がありまして、その日の素材で、手作りを心掛けて仕込んでいます」とご主人。それらを盛り合わせてもらい、その皿だけを肴にお酒を飲んでも十分。

こちらの〆ごはんは、「かけめし」。脂の乗ったマグロのづけをご飯の上に。三つ葉などを散らして山葵を添え、関西風おでんの上品出汁をかける。

「新秋刀魚の土鍋ごはん」(※季節などにより具材は異なる。写真は一例)

『赤坂 山ね家。』の"土鍋ごはん"

~脂がのった新秋刀魚がまるまる2匹!~

丁寧に仕込まれた食事に寄り添う珍しい日本酒を楽しめる、赤坂の人気和食店。
すっきりとした純米酒を中心に、23~25種類の厳選した銘柄を揃える。

こちらの〆ごはんは、「新秋刀魚の土鍋ごはん」。名物、炊き込みご飯。注文を受けてから炊き上げる。
脂がたっぷりとのった新秋刀魚は、なんとたっぷり2匹。この秋の必食だ。

「石焼貝飯」

『焼貝 うぐいす』の"石焼貝飯"

~磯の香りが立ち込める貝だくさん丼~

日本にはこんなにたくさんの貝があり、多くの食べ方があったのかと再発見できるのが、鶯谷にある『焼貝 うぐいす』。
間違いのないおいしさの炭火焼きや貝のなめろうに始まり、斬新な発想のクリームチーズとのミルフィーユなど、メニューもアイデアいっぱい。

こちらの〆ごはんは、「石焼貝飯」。3、4種の日替わりの貝、漬物、卵の黄身を良く混ぜて焼きつける。ご飯には寿司屋でいう"ツメ"を落としているのでほんのり甘辛い。

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