この季節が最高に旨い!みんな大好き、都内の絶品焼き鳥屋5選

産卵前の未成熟卵と卵管「ちょうちん」、味わい深いささみのような「胸小肉」、歯応えとコクが特徴の「ハラミ」、1串で8羽分必要な「ハツモト」

接待にも美味しく使い勝手よし
『丸の内 焼鳥 瀬尾』

東京

麻布十番に本店を構える『焼鳥 瀬尾』の姉妹店。東京駅に直結した『東京ステーションホテル』内という便利な立地で、落ち着いた空間が印象的。焼き鳥を“ディナー”として楽しんで欲しいとの想いから3種類のコースをメインに展開する。

メニューには「白肝」「胸小肉」「ひざ軟骨」といった選び抜いた貴重な部位が並び、丁寧な英語の説明も記載されているのは有難い。

希少部位のアカやソリを栗など季節の食材と共にいただく「前菜盛り合わせ(3種)」内容は季節により変更。コースの一例

店長の平野郁侍氏

ニンニク醤油で風味付けしたホルモン「キンチャク」、コリコリとした「さえずり」、粒マスタードをのせた首全体の肉「とっくり」、レバーよりも味の濃い脾臓「小豆」、脂が少ないメスの尾の部位「みさき」

レアな部位が定番として並ぶ
『白金 酉玉』

白金高輪

国内外に5店舗を展開する、焼き鳥通ならずとも知っている有名店。希少部位が確実に食べたければ『酉玉』を訪れるというファンも多いはず。

「えんがわ」「油つぼ」「おたふく」など、メニューにもネタケースにも、ズラリとふだんなかなかお目にかかれない部位が並ぶ様子は垂涎もの。ここでは、希少部位だけ注文という願いも叶えてくれる。

日本酒の品ぞろえも秀逸で希少部位に酒が進む。

酸味の効いた「ささみの塩昆布和え」

この道30年の職人・藤野弘光氏

ハツとレバーのつなぐ部位「心のこり」、キンカンの部分はタレで煮たものを添えて出す「ちょうちん」、甲斐軍鶏の「ソリレース」

1本の焼き鳥×1杯のワイン
『鳥幸 WINE PAIRING』

恵比寿

舞台のような焼き台とカウンターに連なるワイングラス。人気焼き鳥店『鳥幸』の4店舗目として2016年6月に開店したここでは、名ソムリエ・大越基裕氏監修のもと、焼鳥1本ごとに世界各国のワインをペアリングするコースも展開。

希少部位をはじめとする焼き鳥はそのままに、アラカルトは店名の通り、フレンチそのもの。レアな部位をオーダーする際にも、極上のペアリングをお忘れなく!

鶏のだしを使った「元気野菜のテリーヌ」。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

カウンター内にある焼き台に向かう料理長の平山伸一氏

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