これ飲んじゃってよいの?なキャラ立ちカフェメニュー4選!

「カレーdeパンダ」。目と口は黒豆。耳はオリーブ。カレーのお風呂でまったりのパンダを表現。カレーはまろやかな甘口

ここはパンダのお膝元。かわいい顔のメニューがずらり『上野グリーンサロン』

上野駅公園口を出てすぐ、動物園や博物館・美術館に訪れる人々の憩いの場として、親しまれているカフェテリア。

しばらくパンダ不在で寂しかった上野動物園に、再びパンダがやって来て、パンダブームが再燃した2011年。それを盛りあげようと、パンダを食べられるメニューを開発。スタッフの試行錯誤で生まれたのが「カレーdeパンダ」。パンダの白黒を際立たせるため、ホワイトカレー仕立てに。カレーの中にパンダの顔(ライス)がぷかぷかと浮かんでいるできあがりがかわいらしい。「えっ、食べていいの?」と一瞬迷うお子さんも多いとか。他にもオムライス、カフェラテ、パンケーキなど、パンダをモチーフにしたメニューが次々と誕生している。それぞれに笑顔、泣き顔、困り顔などなど、いろんな表情に見えるのも面白い。

「見て楽しい、食べて美味しい」を目指して、今後も続々パンダメニューが登場しそうな、期待大のカフェ。

「フレンチトーストde アンキパン」。アイスクリームもついて、お腹大満足。チョコレートソースで描かれた数字は、もちろん逆さ文字

原作そのまま!人気のあの秘密道具が食べられる『ミュージアムカフェ』

「どこでもドア」や「タケコプター」など、夢の詰まった秘密道具でお馴染、子どもから大人まで幅広く人気の国民的キャラクター・ドラえもんをはじめ、パーマンやキテレツ大百科などを生んだ藤子・F・不二雄。その作品世界とメッセージを再現した川崎市にある『藤子・F・不二雄ミュージアム』は、遊び心がいっぱい。原画を見て思い出に涙したり、漫画の世界そのままのはらっぱで遊んだり、思いっきり楽しめる。

絶対行ってみたいのが『ミュージアムカフェ』。人気の定番メニュー、「アンキパン」を再現した「フレンチトーストde アンキパン」。チョコレートソースで描かれた数字は、原作通りもちろん逆さ文字で、ファン歓喜の逸品である。 ほかに、常時9種ほどのキャラクターをラテアートで描いた「カフェラテ」もマスト。どれが来るかはお楽しみな為、グループで頼めばいろんなキャラが揃う。

藤子作品でお馴染の小池さんの顔が浮かぶラーメン、蓋をあけるとジャイアンの顔が飛び込んでくるカツ丼、チンプイの顔のパンケーキなど遊び心満載のメニューで、選ぶのに悩んじゃうほど。入館したらまずカフェで整理券を貰い、それから展示を回れば、時間を賢く使える。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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