たまにはお昼から銀座で美味しいものを!極上洋食ランチ9選

銀座といえば、洋食の聖地! カジュアルな洋食から高級フレンチ、イタリアンまで目移りするほどである。そのなかで、安い旨いというよりも、真にコストパフォーマンスのよい洋食だけを選りすぐったのがこちら。

次の休日に足を運んでみてはいかがだろう。

トリュフオムライス ¥1,500

開店前から行列のできる隠れ家オムライス『GRAMERCY TABLE』

銀座

N.Y.で研鑽をつんだオーナーソムリエと、アランデュカスグループで料理長まで務めたシェフが提供するのは美味しいだけではない“心からのおもてなし/N.Y.スタイルのホスピタリティ”。

店の面構えも秀逸。カクテルのジンライムをイメージしたソースで食すカルパッチョや、“仔羊ロースト・モリーおばあちゃんのコーヒーグレイビーソース”など楽しいメニューがいっぱい。

限定5食のトリュフオムライスは、ランチタイムのみの人気メニュー。トリュフライスを玉子で包んでトリュフをトッピング。ふわっと立ち上るトリュフの香りで昼から幸せになる。

ダブルステーキ(ごはん、味噌汁、サラダ、3種ソース)¥2,000

30年銀座のど真ん中で最高の肉を提供『銀座牛庵』

東銀座

メニューによっては原価率50%ともいう、コスパの帝王といえばココ。夜は国内外から神戸牛を求める客で連日満員。もちろん昼どきともなれば行列は必至のこちら、限定25食のハンバーグステーキやサービスステーキ、鉄板すきやきなどほぼ990円!

しかもごはんはおかわり自由。そのなかでも出色なのがサービスステーキ150gとヒレステーキ100gで2,000円と超破格。3年前と仕入れ値が倍になっても「美味しいものを安く」。

その一心で激戦区銀座においても、30年間変わらず旨い肉だけを提供し続けている。

ワンプレートランチ(早坂高原産短角牛100%ハンバーグ、ライス)¥2,400

厳選された肉の旨みをフレンチの技術で凝縮『GINZA TOTOKI』

銀座

かつて『銀座レカン』の総料理長を務めた日本屈指のフレンチ料理人・十時シェフが自然派レストランをコンセプトに開店。

極上素材を使った正統派フレンチが食べられる。ハンバーグに使われる牛肉は、放し飼いで牧草を食べて育った健康的な赤毛和牛のもの。

荒く挽き、ごろごろとした肉の食感を残し、つなぎもほとんど使っていないため、食べると噛み応えがあり、肉本来の旨みが凝縮した味わい。香ばしくカリッと焼き上げた手作りのパンも、ぜひともお替りして食べていただきたい美味しさだ。

平日限定ランチ(本日の前菜の盛り合わせ、一口スープ、肉料理、一口デザート、コーヒー)¥1,100

皮目まで丁寧に仕上げた絶品肉料理『銀座Aux Amis des Vins本店』

銀座

フレンチからパティスリー、スペイン料理まで、多くの姉妹店をもつオザミグループ。この日いただいたのは、ほどよく脂がのった、上品なピンク色の「吉田豚もも肉のロースト」。

塩漬けされたお肉に、ハムや豚の骨の出汁と生クリームを合わせたソースを絡ませれば、ジューシーなのにまろやかで、ボリューミーなのにペロリと食べてしまう。生クリームを加えバターでうら漉しされた芳醇なマッシュポテトも、脇役と呼ぶのはもったいないほどの美味しさ。

系列のパティスリーから届くパンやデザートもついて1,000円とは行列も納得。

料理長おすすめランチ(前菜11種、パスタ、デザート、1ドリンク)¥1,950

コスパ高のバーカロランチ『BARABABAO』

銀座

ヴェネト州特有のオステリアの一種“バーカロ”をそのまま再現したイタリアン。“チケッティ”と言われる前菜類も本格的で人気。

それがいかんなく発揮されるのが“料理長おすすめランチ”である。魚介類、野菜、煮込み料理など11種も配置された前菜は、見応え、食べ応え、腹応え十分。しかもパスタは大盛り無料で9種から選べ、デザートも7種あるので、毎日通っても飽きないはず。

2011年にイタリア商工会議所主催の料理コンクールでも優勝した山崎大輔シェフの綴るヴェネツィア料理、とくと堪能あれ。

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