“表参道らしさ ”はあるのに、絶妙にカジュアル。知ってると便利な話題のビストロ

表参道の通称“まい泉通り”は、カフェやテイクアウトの店は多いものの、意外にもビストロが手薄。

そんなビストロ不毛な地に、このほど心強い一軒が誕生した!

その名は、『BISTRO de L'ALPAGE(ビストロ ドゥ ラルパージュ)』。

2020年11月オープン以降、本格派な料理とカジュアルでサクッと利用できる使い勝手の良さから、じわじわと話題に。

そんな今大注目の新店の魅力とは?

ガラス張りで開放感がある店構え。看板のロゴは、蓼科の自然をモチーフにしている


246に抜ける路地の角地に佇む、『BISTRO de L'ALPAGE』。一枚板のテーブルや個性的なランプが気分を盛り上げる。

実はここ、長野・蓼科高原にある老舗リゾートホテル「ホテルハイジ」のリニューアル休業に伴い、そのレストランのスタッフがオープンしたお店。

クラシックなフレンチを得意とするシェフが、青山の地に合わせた、カジュアルなビストロ料理を考案している。


「半熟卵のクレープ包み トリュフの香り」2,400円。トリュフの存在感が際立つ。

5日間かけて作る「和牛バラ肉のビーフシチュー」2,800円。マリネした和牛を赤ワインやフォンドヴォーで煮込み、ポルト酒のコクをプラス。シェフの技を感じる必食の逸品


オニオングラタンスープや5日かけて作るビーフシチューなど、メニューは正統派、かつ味も実直。

本格的な料理はもちろん、テラスで一杯!なんて使い方もでき、重宝すること間違いなし。


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「アミューズ5種盛り合わせ」1,200円。ブラータチーズを詰めたトマトのファルシやマッシュルームのフリットなどを、ピンチョスで。


ほっこりとしたカウンター。自慢のブランデーやコニャックなどが並び、食前酒・食後酒として楽しめる。



オシャレでいて、丁度いいカジュアルさ。

どんなシーンでも使える、表参道の心強き一軒として押さえておけば、まず間違いない!

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