サシより赤身を愛する貴方に贈る!注目の「あか牛」に出会える厳選3店

シンシン100g ¥1,500。仕入れの状況や部位によってはブロックでのオーダーも可

肉問屋直営の焼き肉店であか牛の旨さに酔いしれる『炭火焼肉 かるびあ~の』

新橋

新橋の『炭火焼肉 かるびあ〜の』といえば、焼き肉好きのあいだでつとに知られた存在だが、人気の秘密はフレッシュでジューシィな赤身肉にある。

肉問屋を経営するオーナーの横内誠さんいわく「サシが入っている肉に比べて赤身は冷凍をするとドリップが出てしまうため、ごまかしが効かない。だからこそ“生”の状態にこだわる」のだという。

時期によって短角牛など、さまざまな赤身肉を扱うが、短角よりも若干サシがあるものの、赤身の性質をきちんと持っていて味にバラつきのないあか牛を、横内さんも高く評価している。基本的に肉を焼くのはセルフだが、余裕のある時間帯であればスタッフが、美味しく焼くコツを伝授してくれる場合も。

「赤身の肉に関して言えば、火を入れ過ぎないことが大事。良質の牧草を食べて育ったあか牛ならではの、さわやかで充実した旨みを楽しんでもらいたい」

自分のペースで赤身肉を好きなだけ。ここはまさに、肉好きのパラダイスだ。

フレッシュな赤身肉が豊富に揃う。時期によって短角牛など、さまざまな赤身肉を扱っている。

長く続くカウンター。メニュー表には自信の肉の部位が掲げられている。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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