美味い肉汁をすすりたい! 間違いのない激ウマ餃子6選

頼むなら絶対にニラ・ニンニク入り。もう一度お伝えしますがこちら一皿290円

私が原宿で唯一並びたい行列店『原宿餃子楼』編集部員 守屋美佳選

原宿

言わずと知れた、原宿の人気餃子専門店。行列は苦手ですが、その先にあるものがこの餃子なら私は並びます。何せ美味しい!安い!一皿290円!周辺のカフェにあるコーヒーよりも圧倒的に安い。もう嬉しい!楽しい!大好き!

小ぶりな餃子は肉汁を逃さないように一口でパクリといくのがおすすめ。皮は薄く、もっちりとしたものより軽い食感が好きな人にとっては最高のビールのおつまみだと思います。

餃子シェフズテーブル。焼きあがる度に「あれうちの?! ああそっちか~」とキャッキャしましょう

私が勝手に呼んでいる、この「餃子シェフズテーブル」も楽しい。店員さんが中央の機械で手際よく餃子を焼いていく姿はずっと見ていても飽きません。お店はキッチンを囲むようなカウンター席が中心なので、気づくと正面も、ななめ前も、隣も!!カップルだらけという日が多々あります。

この日は「ああ、もう羨ましい」と女ふたりサイドメニューも頼まずストイックにニラ・ニンニク入りをひとり3皿、悔しさと一緒に胃袋に流しこんで帰りましたが、朝の4:30まで営業しているので忙しいカップルのサク飯デートにもぴったりです。

こちらが『大宝』の餃子。かぶりつくと肉汁がジュワッとこぼれ落ちます。

10年前に食通が教えてくれた『大宝』の餃子
副編集長 昌保博之選

白金高輪

むかし、むかし、僕はある男性ファッション誌の編集部にいました。同じオフィスには女性ファッション誌の編集部もあり、現在は食メインのフリーライターとして活躍中の小寺慶子さんもそこで編集者として働いていました。当時から食べることが大好きだった小寺さんに僕は尋ねました。
「美味しい餃子屋ってどこ?」
すると、小寺さんは迷いもなく「大宝」と即答。その日から僕は『大宝』の餃子が大好物になりました。

『大宝』は創業昭和33年の東京を代表するタンメンの老舗店。人気メニューのタンメンも絶品ですが、そこの餃子はもちもちした食感で、かぶりつくと肉汁がたっぷり湧き出てきます。味の密度は濃く、鬼ウマの餃子です。
小寺さん、僕はいまでも『大宝』の餃子が大好きです。

場所は古川橋の交差点の近くにあります。

愛媛県にある食品メーカーが製造する餃子がこちら。

とにかく量を食べたくなったら、『浅野食品』の浅野生餃子
編集長 大槻篤選

無性に餃子が食べたくなってしまうとき。私の場合、それはいつも突然やってくる。

なので家の冷凍庫に常に冷凍保存しているのが『浅野食品』の浅野生餃子。冷凍だと侮るなかれ、料理下手な私が焼いてもパリッとジューシーな仕上がりになるほど簡単で、しかも美味しいのだ。

もちもちのオリジナルの皮の中には、国産豚100%、ニラ、キャベツ、タマネギの餡がぎっしり。下味がしっかりとついており、お酢と胡椒でいただけば格別。我が家でビール、という時に出動する絶対的エースです。

焼き上げると肉汁が溢れ出す。メタボ対策でエゴマ油でカラリと。こんなちょい贅沢が出来るのも、自宅餃子ならでは

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