あのホテルを訪れたらこれだけは必食せよ!な看板メニュー9選

サーモンのオゼイユ

ハイアットリージェンシー東京
『キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ』サーモンのオゼイユ

都庁前

~あのフレンチ定番料理の、元祖がここに~

フランスで1968年以来ミシュランガイドで三ツ星をとり続けている『メゾン・トロワグロ』。その名門が生んだ料理が、この“オーセンティックなサーモンのオゼイユ風味”だ。

これは、薄いサーモンをレアにソテーし、オゼイユという少し酸味のあるハーブを白ワイン、クリーム、レモンと合わせたソースを合わせるフレンチの定番料理。

サーモンは火が入りすぎないよう、フライパン自体を火の上から早めに外す。スコットランド産などの大きなサーモンを使用している

オープン当初『キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ』のメニューにはない料理であったけれど、本店で食べたことのあるゲストの熱いリクエストにより、2012年から展開することとなった。それは1964年にトロワグロ兄弟が発案した当時のものと、レシピもプレゼンテーションもほぼ変わっていない。

3代目ミッシェル・トロワグロにこのレストランをまかされたギヨーム・ブラカヴァルはこう話す。

「この料理に他のもの足す必要はありません。最近プレートに色々なものを飾るレストランが多く、それも良いですが、ミッシェルの多くのレシピはこのように3、4種類の材料しか使わない。

レシピによっては何度も試行錯誤をして変えることもあるけれど、満足をしていれば変えなくていいんです。私がこの料理で気にするのは、火入れと、酸味や苦みのバランスのみです」

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