知らなきゃ食べられない!裏メニューの絶品カレー7選

30分かけて焼くステーキの究極は、ここに極まれり

男前がっつり肉がドボン! タフ&ラグジュアリーなカレー『西洋料理 島』

男気溢れるシェフの織りなすコースは、やわな心意気では攻略できない。カウンターには紳士が誇り高く陣取り、屈託ない笑顔でいまかいまかと大島シェフの一皿を待ちわびている。

ステーキの火入れといえば『島』という高級店だが、〆にカレーがあることは意外に知られていない。

あえての〆カレーをこっそり頼むと、そのビジュアルに驚く。コンソメの二番だしで丁寧に煮込まれたオックステールの存在感とスパイシーなルウ、それに反比例して野菜の滋味がベースになっており、飽きさせない。

バイタリティとホスピタリティが詰まったカレーである。

※現在こちらの店舗は『おにく 花柳』に店名を変更しております。

月替わりのコースの一例

肉責めのあとに潔くまた攻めていく特選和牛割烹のゴロ肉カレー『和牛銘菜 然』

ショーケースに並ぶ黒毛和牛を見ながら、七輪で焼き物が楽しめる『和牛銘菜 然』。

肉を焼いて喰らうという行為の空間にはあるレベル以上の高い緊張感から解放されたものだけが醸し出す、リラックスした親密さが溢れている。

“刺身の代わり”の銘柄牛赤身ランプ肉のレアカツや、中バラのフィレに近い希少部位であるカイノミなど肉スパートならではの、こだわりぬいたコースを堪能したあとはその日オススメ肉を使った〆カレー。

ゴロッとした大きさを追求した肉をフォンドヴォーの旨みで煮込んだルーは、コースの〆にふさわしいリッチな味わい。

肉責めされたあとの、また違った肉〆はすっきりした爽快感さえ漂う。

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