何軒知ってる?バル・ビストロが好きなら、おさえておくべき名店5選

プリプリ海老とマッシュルームのアヒージョ。オリジナルガーリックハーブバターのコクと、数種類の香辛料が生きている

銀座の高速脇に誕生した大型スペインバル『バル デ エスパーニャ リブラ 銀座』

銀座

2008年に開店した有楽町『LOBOS』以来、銀座界隈で続々とスペインバルを展開するクロスピレーションの系列店。

赤と黒で統一された手前側の空間にはテーブル席とカウンター、その奥にはゆったりしたダイニングが現れる。思いのほか奥行きが広いのはグループ客を視野に入れたためだが、パエリアやパスタを2人前サイズで提供するなど、2人客への配慮も万全。

スペイン風オムレツを本来のポテトの代わりにサツマイモなどの季節野菜で作るなど、独創的なアレンジも楽しい。

刺身用の海老と魚介、チキンを使った具沢山のパエリア。レギュラーサイズ

店内奥のゆったりとしたテーブル席

ジャンボマッシュルームのプランチャ。自家製パンチェッタの脂で仕上げる。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

正々堂々成すべきことを成して、日常を満たす『バル・コモド』

恵比寿

10坪の店内は、臨場感を直に感じられるカウンター主体のスタイル。炭火で焼いたり、フライパンをあおったりと大忙しのシェフを前にする、居心地の良さは格別だ。

料理は手作りを徹底し、ワインも約50種と充実。日常に寄り添うバルの気軽さを実直に表現している。等身大で客と接する同店は、実に清々しい。

ぶどう牛のロースステーキ(150g)、フランシス・コッポラ ディレクターズカット ジンファンデル。炭火焼きで香ばしく。おろしたての山葵も添えた。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

恵比寿神社から続く小道沿い。テーブルも1卓

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