いくつ食べたことある?銀座で必食の老舗名物10選

醤油とみりんのみで作る秘伝のタレの香りが食欲を刺激

『竹葉亭 銀座店』うな重

1886年創業の老舗『竹葉亭』。背開きにし、蒸してからふっくら焼き上げる江戸前の鰻は、夏目漱石の名著にも登場。齋藤茂吉の大好物としても知られ、息子・茂太の結納の席で、嫁のぶんまで平らげてしまったというエピソードも。

「銀ブラに天ぷら、天國の天ぷら」はいまも変わらぬ銀座の楽しみ

『銀座 天國』本店のB丼

1885年の創業時より、銀座の変化を見守ってきた老舗天ぷら店。揚げてから丼つゆに通し、油を流すというスタイルを保守し、小粋な江戸前天ぷらの味わいをいまに伝える。天ぷら、丼タレ、ご飯の絶妙な合わせ技をたっぷりと堪能したい。

銀座人がこよなく愛した伝統ある"庶民の味"

『銀座 鳥繁』手羽先焼、つくね焼

歌舞伎座裏の屋台からスタートした『鳥繁』。昭和6年の開業以来、多くの銀幕スターや歌舞伎役者を虜にしてきた焼鳥の味を守るのは3代目の保立繁一。常連客がイギリスから持ち込んだカレー粉で作り始めたドライカレーももちろん健在だ。

"珍ちんとんしゃん豚美人"の名コピーでとんかつ店の新境地を開拓

『銀座 梅林』ヒレカツ

銀座初のとんかつ専門店として知られる『銀座梅林』。新しく店を作るに当たって"アイキャッチ"になるよう初代が考案したのが、ひと口サイズのヒレカツだ。薬剤師でもあった初代はフルーツなどを配合し、中濃ソースも発明した。

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