ランチ激戦区・丸の内の本当に美味しいランチ6選

歴史ある店や地方の名店の支店がひしめく街、丸の内。
本格的な味わいを愉しみたいなら、気軽にランチで体験しに行こう!

ランチコースA。ラ・メール・プラール伝統のオムレツ、ココット2種、季節のオードブルと食後のコーヒーがセットに

『LA MERE POULARD』

伝説の料理人・プラール女史がモンサンミッシェルにオーベルジュを開店したのが1888年のこと。

その看板メニューが、"伝統のオムレツ"。以来120年の時を超え、今や世界中に知られるまでに。ここ丸の内店は、記念すべき海外初進出店。料理人は全て現地で修業を行い、本場同様の味を提供している。

一番人気は、やはりオムレツ。1人前3個分の卵を5分間かけて丁寧に泡立て、かつてない口溶けとふわふわの食感に仕上げている。

和牛ステーキランチ(ヒレ)。肉本来が持つ繊細な旨みを実感。前菜、スープ、サラダ、ライス、コーヒーが付く

『モリタ屋 東京 丸の内店』

明治2年、京都初の牛肉専門店として創業。以来京都に本店を構え、140年の長きに亘り親しまれてきた。

京都・和知高原に専用牧場を持ち、丹精込めて育てた黒毛和牛を提供。またその経験値と確かな目利きで、仕入れる肉も枝肉から一頭単位で購入している。

ここ丸の内店では、京都肉や和牛を使ったオリジナルメニューを展開。なかでも是非味わいたいのが、和牛ステーキランチ。和牛ならではのジューシーな美味を思う存分愉しんで。

ランチコースB。この日のメインは、鶏肉のロートロとカブの炭火焼きタップナードソース。内容は日替わり

『IL GHIOTTONE MARUNOUCHI』

"京都で最も予約の取りにくいレストランのひとつ"と謳われるイタリアンの超人気店。本拠地・京都以外でその美味が楽しめるのはここ丸の内店のみとなる。

笹島保弘シェフが織りなす料理は、どれも素材の持ち味を最大限に生かしたものばかり。京野菜や築地から仕入れる鮮魚など厳選の食材をもとに、わずかな塩と微妙な火入れでシンプルに調理。昆布や魚介の出汁で旨みを補い、豊かな香りと奥深い風味を生み出している。

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