夏に食べたい!焼き鳥特集 Vol.2

デートにオススメ!ワイン充実のオシャレ焼き鳥4選

夏になると食べたくなる焼き鳥は、低糖質なので女性にもうれしいメニューだ。「今夜は焼き鳥でも行かない?ワインも美味しい店があるんだ」というお誘いにピッタリの、ムードもいい店をご紹介しよう。

ワインに合うつまみも充実している、デートにおすすめしたい小粋な焼き鳥店はこちら!

左上から時計回りに、だんごつくね¥280、笹身さび焼き¥280、自家製の生ハムとモッツァレラの串焼き¥450、フォアグラ棒つくね¥600、レバー¥280

フォアグラ棒つくねがたまらない♥『井』

2013年、六本木にオープンした『井』はポツンと灯った淡い光の看板が目印のモダンな店構え。マンハッタンの星付き焼き鳥店などでチーフシェフを務めた店主が、歯触りとコクのある旨みを備えた水郷赤鶏を見事に焼き上げる。

定番ものからえんがわや下心などの希少部位までバラエティ豊かな串は約30種用意されている。コースもあるがアラカルトのオーダーも可能で、なかでもフォアグラ棒つくねは一食の価値あり。コクのある赤ワインに合わせたい。

白レバーのムースやチーズ豆腐など一品料理も気が利いており、ロケーション的にも空間的にもデート使いにバッチリの使い勝手がいい店だ。

焼物は7種で¥2,900、10種なら¥3,700とリーズナブル

肉よし、ワインよし、雰囲気よし『たて森』

東銀座の人気の焼き鳥店がこちら。主人・建守護氏は19歳でホテルオークラ東京『山里』に入り、カゴ『初花』、NY『NOBU』を経て、カハラ マンダリン オリエンタルハワイの和食料理長を務めた。彼が独立開業時に選んだのが「焼鳥」。庶民の味で、かつ世界最古の調理法に心惹かれたからだ。

調理がシンプルゆえに、素材には凝る。鶏は北丹波農園・高坂英樹さんの「高坂和鶏」を使用。弾力がほどよく引かれ、旨みがゆっくり現れる。モツ類はわずかのくさみも見当たらず、するりと喉を落ちる。食材の力を引き出すのは、炭と火を自在に操る焼きの技。背景にはもちろん、和食で鍛えた基礎体力がある。

食材、ワイン、内装、全てのこだわりが三位一体となった人気店。その味を一緒に味わう幸福が、二人の距離を近づかせてくれるはずだ。

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