担々麺と編集者はピリリと辛いほうがいい! Vol.3

表参道駅から67m!もちもち中太麺が激ウマの担々麺

curated by
平石 紗代

見よっ、この太麺を! ひと口食べれば、そのもちもち感にやみつきになります

表参道駅から徒歩50秒、いや40秒でしょうか? 駅を出て、信号を渡ってすぐ、という場所にも関わらずひっそりと佇む『希須林(きすりん)』。ここで絶品の担々麺に出合ったので、東京カレンダー編集部の平石がご紹介!

訪れたのは6月某日、気温は27度。雲はほとんどなく、いい感じの夏日。辛いものを食べるにはもってこいのこの日を逃すわけにはいきません。

店に入りメニューを見れば、担々麺の横に「希須林といえば!」の文字。否が応にも、担々麺欲が高まってきます。

最初にお通しのザーサイが登場するのですが、すでに“口の中のファーストコンタクトは絶対に担々麺!”という脳になっていた私。

ザーサイは最後にいただくことに決め、渡された紙エプロンを付けて、さあ準備は万端!(地味ですけど、紙エプロンってありがたいですよね。そのあと仕事でも大丈夫というのが非常に助かります。)

青山担々麺¥1,300。木耳ともやしの歯ごたえのザクザク感もいい感じです!

登場した担々麺の麺をまずはひとすくい。「おっ!中太麺!」心の中で驚きながら口にすれば、そのモチモチ感に感動が増してきます。

私がいただいたノーマルバージョンはわりとマイルドで、辛いものは好きだけど喉が弱くむせがち(失敬!)という私には調度良かった模様。

まろやかさの中にも辛さが際立ち、肉味噌の旨みがしっかり味わえて、箸が止まらなくなる、止まらなくなる! 麺と汁の絡み具合も絶妙でした。なお、辛いもの好きの人は、辛さを強くできるのでご安心を!

ふと店内を見渡してみると、お客さんは男女半々。木目調でクリーンな店内は、一見さんや女性の入りづらさはありません。大人の男女が集まっていて、落ち着いてランチが食べられるというのはかなり貴重だと思うのです。

それがましてや担々麺とあらば、ガッツリ辛いものが食べたい夏には活用しないわけにはいきません。ガッツリだけどワイガヤじゃない、大人の担々麺欲は雰囲気良く満たしたいですね!

表参道駅B4出口を出て目の前の信号を渡り、右に進んだ最初の路地に入ったら見えてくるこの立て看板が目印!

立て看板の先はというと、ビルの中程まで行かねば目立った看板がないので少々分かりづらいかもしれません

この看板がある階段を2階まで登ると、そこに『希須林』はあります!

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