編集長オーツキの 磨け、バカ舌! 学べ、オトナの遊び Vol.15

誰にも教えたくない…、けど言っちゃう! コーヒーは日本製に限る!

curated by
大槻 篤

「注文間違えた!」と、思わせてしまう、まるでお茶のお中元のようなパッケージ。中身は、ちゃんとたコーヒーが入ってます。

まるで茶筒! この箱の中にぴったりと3缶収まっているさまは、日本人のDNAから落ち着く。金ラベルの証である、ラベルが恭しく光る。

今日のデスクの上も、飲みきった缶コーヒーが5つ、タリーズがひとつ、スタバの飲みかけがひとつ、と、一日2リットルくらい、すべての水分をコーヒーでまかなっているおーつきです。

そんなコーヒー命なワタクシ、飲むならばぜったいにブラックときめている。なので、まぜものなしの豆勝負! 外ではこだわらないけれども(高いから)、家飲みは相当こだわったりしております。

で、いま一番お気に入りが、三和創作珈琲の金ラベル。

某上場企業の美人社長秘書さんから頂いたのがはまったきっかけ。ネットで調べても何もヒントは出てこないので、いつも直接お願いをして分けてもらっています。こちらの豆、すべて日本で栽培され、しかもすべて自家焙煎しているという、オール・ジャパンなコーヒーなのです。

ゆえに、一見お茶(?)と見間違う、箱と、茶筒も、日本で生産している誇りを感じられずにはいられません。日本人として、本場の地球の裏側の人たちに向け、胸が高鳴ります。

いろいろ試しましたが、シンプルに紙フィルターでどばっと熱湯を注ぐのが旨し! ちょろちょろ入れても美味しいのですが…。香りが一気に放たれるのが、そうとうお気に入りポイントです。

さて、この豆は挽いた状態でのパッケージになるのですが、結構な粗目な仕上げ。なのでケチケチ入れず、これでもかっと思うくらいに豆を投入したほうが、深煎りならではのコクがはっきりでます。嫌な苦みもなく、さっぱりとした後味なので、朝一に飲むには最高の一杯です。

ムスメンティーヌ、6歳。完全に嫁似。コーヒーに目覚め中だが、夜寝られなくなるのが弱点。

最初、要冷蔵で届いたのでびっくりしたのですが、開封後は、この茶筒のママ冷蔵庫に保管しておくと、香りは飛ばなくおすすめです。

気がつけばわが娘っこもコーヒーを飲む歳に(ほぼコーヒー牛乳ですが…)。出がらしの三煎目のコーヒーから、いつかは本物のコーヒーへ。コーヒーの英才教育、はじめます。

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