外資系金融で働く女のレストラン事情 Vol.3

31歳年収数千万外資系金融女性が仕切る「女子会」の流儀

外資系金融で働く佳菜子さん(31)。可愛らしいルックスに反して、年収数千万円以上を稼ぐスーパーウーマンだ。そんな彼女の「女子会」の実態について聞いた。

※写真は全て、佳菜子さんからのご提供

『さ行』は、予約が取りづらいが、品数多く、コスパ最高!

外資系金融の女性が女子会で使うレストラン

ーグルメな佳菜子さん。「女子会」もしますか? ー

佳菜子:好きですね。週に1回は女の子たちで集まってるかも。いろんな職種の子がいるので、お酒と合わせて合計1.5万円以内にするようにはしています。値段も手頃で美味しいお店という、一番ハードルが高い店選びですが、選ぶ手腕が問われるので、張り切って選んじゃいます。(笑)

ー女子会のオススメのお店があったら教えてください。ー

佳菜子:『サルドゥマキノ』は、月に1回程度は行っている女子会の定番ですね。和食が食べたいときは『さ行』。予約が取りづらいですが、コスパ最高の和食です。品数多く目にも美しいお料理がたくさん出てくるのでいいですね。

お洒落な女性たちとの女子会はファッションにも気合が入る。佳菜子さんの好きな「ヴァンクリーフ&アーペル」のアルハンブラのコレクション!

デザートも食べれるなら全種類盛り合わせで!コース+飲み物 8,500円程度かと。

『幸せ三昧』 も時々利用します。あとは、『アルヴェアーレ』。6,500円のコースでおなかいっぱいになります。ワインも数種類グラスで試せるのがよいですね。



月に1回程度は行っている女子会の定番『サルドゥマキノ』

女子会では、コース1本のみのお店を選ぶ

ー女子会で選ぶお店のポイントを教えてください。ー

佳菜子:お店の雰囲気と、季節のものを取り入れられるかどうかですね。あとは、なるべく5,000-8,000円程度のコースがあるお店を選んでいます。3種類あるコースの中から真ん中にするか一番安いのにするか考えなくてよい、コース1本のみのお店が楽ですね。お店も食材の管理がしやすくなるのでコスパが良くなるケースが多いと思います。

ー確かに、コースがひとつだけだと、オーダー時の気まずい感じがなくて良いですね。ー

佳菜子:女子会のメインは、食事じゃなくて、ガールズトークですから。なので、皆がリラックスして、話に花が咲かせるような店選びが絶対条件です。従って、可能な限りストレス要素は排除したいので、コース内容しかり、アクセスしかり。色々なお店を行ってきた中で選りすぐりのお店を予約して、友達に喜んでほしいなと思っています。

編集後記


年収数千万円以上を叩き出す佳菜子さん。31歳にして、某レジデンスで生活し、大企業の役員並みの年収を稼ぎ出す彼女の食事情から浮世離れした生活が垣間見えた。

桁違いの上質な生活に嫉妬を感じる人もいるだろう。しかし、条件で男性を品定めする女性の他力本願でしたたかな野望よりも、自身の手で金を生み出し、飽くなき好奇心でこの世を突き詰めて探求しようとする彼女の野心の方がよっぽど健全だ。

日本経済の発展と共に、彼女の今後の発展を願ってやまない。


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