恵比寿民がこっそり教える、 “俺の恵比寿” Vol.1

ウェスティンホテル東京総料理長が通う恵比寿のランチとバーとは?

curated by
沼尻 寿夫

美味しいものに妥協がないプロの料理人が通う店なら、美味しいに決まってますよね!じゃあ、日本最高峰の一流ホテル総料理長が通う店ってどんだけ旨いの?!ということで、聞いてみましたウェスティンホテル東京総料理長・沼尻 寿夫氏に。氏が行きつけにしている恵比寿のランチとバーとは?

バー ノアール

客層は40代以上が多いシックで落ち着いたバー。数あるウイスキーのほか、北海道・余市の黄色いトマトを使ったブラッディマリーなど、カクテルも上質。駒沢通り沿いにあるため、タクシーで乗り付けるにも都合がいい。

『バー ノアール』

2015年に20周年を迎えた『ウェスティンホテル東京』の、開業時からのスタッフである沼尻寿夫さん。

恵比寿に立地しているから、近隣住民の方はじめ、ホテルには大人で洗練されたゲストが多い、と話す。そんな沼尻さんが、仕事終わりにひと息つくために通うのが、『バー ノアール』だ。

「バーテンダーの斎藤くんはうちのホテルに6年ほどいまして、ここは街のバーなのだけれどサービスはホテルレベル。常にマイボトルを置いていて、いまは“余市”です。これをソーダ割かロックで飲みながらシガーを吸うのが私にとってのリフレッシュ。シガーの香りとウイスキーのある時間を買っているという感覚です」

松川

創業44年の老舗鰻屋。幻の鰻と言われ、国内でもっとも仕入値の高い、静岡・大井川の“共水マルトク鰻”を使用している。店主の安藤氏いわく、「鰻は脂がのる冬場に食べるのが一番美味しいですよ」とか。鰻重(¥2,835~)

『松川』

創業44年の老舗鰻屋。幻の鰻と言われ、国内でもっとも仕入値の高い、静岡・大井川の“共水マルトク鰻”を使用している。店主の安藤氏いわく、「鰻は脂がのる冬場に食べるのが一番美味しいですよ」とか。鰻重(¥2,835~)

そして、昼にはコックコートを脱いで街にランチに出かけることもある。

「無性に鰻が食べたくなったときに行くのが『松川』さんです。あっさりめのタレが私好みで、一年中食べても飽きませんね」

他ココにも行きます

ピッツェリア『パルテノペ』でピザを食べることもあれば、ガーデンプレイス内のデリカテッセン バル『グラーノ』で野菜のデリを昼食にすることも

■プロフィール
ウェスティンホテル東京
総料理長
ぬまじりとしお
総料理長就任後、2011年にはフランス農事功労賞「オフィシエ」を受賞。ホテル最上階のフレンチレストラン『ビクターズ』では、毎月メゾンを変えたシャンパーニュディナーを開催。

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