本能をゆさぶる「手づかみフード」のススメ! Vol.1

大人を満足させるワンランク上の手づかみフード3選

大人も満足するワンランク上のハンバーガー、サンドイッチ、クレープを厳選してご紹介!

手に包まれたハンドバーガー(サラダやスープなどが付いたランチセット¥1,500)。このちょっとしたユーモアこそ、デキる大人にはお似合いなのである

『モード・カフェ・ギャマン』
"手に包まれたハンドバーガー"

恵比寿

2014年12月に恵比寿にオープンした『MODE café GAMIN』。

人気フレンチ『AU GAMIN DE TOKIO』の木下シェフが新たに手がけたビストロカフェで、メニューやサービスにユニークな木下節が光る。

中でもオススメは、「手に包まれたハンドバーガー」。その名の通り、手を象った自然発酵のオリジナルバンズが面白いハンバーガーだ。

ひと口かじれば、GAMINグループで一頭買いしている帯広の短角牛の熟成肉とエゾ豚の合挽きを使ったパテとオニオン、トマト、レタスが、ケイジャンスパイスをベースにしたミステリアスなソースと相まって、もうお手上げ。

かなり手強いこの一手。ぜひお手合わせしていただきたい!

バゲットサンド~豚リエット&ニンジン~。はみ出す具が食欲を掻き立てる。スープ付というのがまた魅力。バケットサンドは¥780~

『ラ プランシュ』
"バゲットサンド"

恵比寿

多忙なときこそ、美味しい食事でパワーを補給したいという願望を満たしてくれる『ラ プランシュ』が2015年1月、恵比寿にオープン。

本格的なフランス料理や、食材にこだわった惣菜類をテイクアウトできるデリカテッセンだ。

ショーケースには分厚いパテをはさんだバゲットサンドイッチやおなじみのフレンチ惣菜がずらり。味気ないはずのデスクでの食事も、晴れやかな気分にしてくれる。

聞けばこの店、目黒で人気を集めるビストロ『ラ・メゾン・ダミ』や日本橋『トラディシオン』の新業態店。となれば、味はもちろんお墨つき。

パリの街角にあるような気軽なデリカテッセンが、日常に彩りを添えてくれる。

(クレープ左上から時計回り)バラと木いちご・ライチ¥1,300、キャラメル・ナッツ ¥1,000。苦みを感じるほど濃いキャラメルやバルデオンという牛と山羊の混乳の青カビチーズなど、大人の素材にこだわる

『パーラ』
"クレープ"

外苑前

「クレープ=お子様向けの食べ物」という常識を覆してくれる『PÄRLA』が2014年10月、神宮前にオープンした。

看板には「SHOT AND CREPE」の文字。有名レストランのパティシエ経験者が腕によりをかけた極上クレープとともに、ショットのリカーもテイクアウトできるのだ。

たとえば「バラと木イチゴ・ライチ」はひと口かじった瞬間、クレープへの先入観がひっくり返る。

秘密のナッツを混ぜた生地の香ばしさ、濃厚なクリーム、そしてベリーのフレッシュな味わい。“原宿スタイル”の甘ったるいクレープとはまったく別の食べ物である。

1軒目のレストランからバーへの途中でタクシーを停めて、クレープと強いアルコール。そんな「最強の1.5軒目」的な使い方をしてみたい。


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