副編集長・日紫喜の モテる目線のレストラン選び Vol.2

赤身肉、Tボーン、カツレツ。自腹で腹パン!な恵比寿肉

絶賛発売中の弊誌4月号は、「恵比寿・広尾」特集。そこで、、私がプライベートで通う恵比寿の肉処を超私的にリコメンド!

curated by
日紫喜 康一郎

またお会いしましたね!副編集長の日紫喜でございます。こちらは先日の撮影のヒトコマ。モデルのロラン君と一緒でした。ここまで顔がよければ何をしても女性にモテるのでしょうね。逆に、そうでない人々は、努力が必要。デートのレストラン選びも、キモが大事!だと改めて思ったわけですよ。

話は変わり、、4月号は「恵比寿・広尾特集」でしたが、私にとって恵比寿は食の街。敷居が高くなく、でも大人な雰囲気のあるお店が好き。そして、そういったお店をいっぱい知っている人がモテるオトコではないでしょうか?そこで、オススメするのがこちらの3軒。「肉」縛りでございます!

思わずインスタにあげたくなるようなフォトジェニックな赤身盛り合わせ!

まずは、『焼肉おおにし』。恵比寿駅交番から、歩いて30秒!と超絶にアクセスしやすい。庶民的な雰囲気はありつつも、肉は一流。「赤身肉盛り合わせ」の美しさといったら! 最近はカルビとか全然食べられなくなっていて、、、っていう30歳代後半の男性は多いと思いますが、これなら胃もたれなく!ぺロリ。

「焼肉を食べにいくふたりは深い仲」なんてのは遠い昔の話。あえてファーストデートで使ってみる、なんてのもありでしょう。カウンター席で距離はグッと縮まる、はずです。

これで800g!でもペロっと頂けますよ!

続きまして、、『オー・ギャマン・ド・トキオ』。白金より恵比寿に移転し、さらにパワーアップ。移転直後に伺いましたが、平日でも満員御礼!こちらもカウンター席がいいですね。木下シェフの調理姿は絵になります。メニューは、フレンチをベースにしながらも、遊び心、いたずら心が効いてお洒落。「わさびパスタ」なんてのも、あったり。

メインはやっぱり、肉、でしょう。Tボーンステーキは迫力満点!たまり醤油とはちみつに漬けたタスマニア産粒マスタードが肉によく合う! 赤ワインもグビグビいけてしまいます。隠れ家的なエリアも手伝って、大人のデートに最適なフレンチ!

仔牛のカツレツミラノ風。ハムが乗っていて腕白なビジュアル!

最後は『コルシカ』。今年7月で45周年と長寿なお店。ここでは数々の恋が生まれたことでしょう!老舗なんだけど敷居が高くなく、懐かしくもあり、お洒落でもある。赤いチェック柄のテーブルクロスは、女子受けもよろしいかと。

ピッザもスパゲッティもライスグラタンもラザニアも、ぜんぶ美味しいのですが、ここでは、カツレツをリコメンド! ハムが乗ってるのはご愛嬌、見た目ほど重くなく、ノスタルジックな味わい。なんでしょう、なんだかほっこりする感じ。「いい人」を演じられる絶好のレストランですかね。 こういう店を女性に提案するのは、思った以上に高評価だと思うのですよ。

とまあ、今週も、恵比寿で自腹で腹パン、そして腹ポヨ。いや、ダイエットもしなくちゃですね。それでは、ごきげんよう!


東カレアプリダウンロードはこちら >

【副編集長・日紫喜の モテる目線のレストラン選び】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ