横浜で本当に旨い店3選!漆黒のおでん、名物かつれつ、圧巻の海老天蕎麦を味わう大人の夜

  • 東京カレンダー2026年12月号

  • 関内『勝烈庵 馬車道総本店』の外観

    暖簾に描かれた「勝烈庵」の文字は、先々代が旅先の宿にあった作品に感銘を受け、親交を深めた棟方志功の手によるもの。かつれつを“勝烈”の漢字に置き換えたのは、初代の商売への意気込みから

  • 関内『勝烈庵 馬車道総本店』の内観

    1階のカウンターではシェフハットをかぶった調理スタッフが腕を振るう

  • 関内『勝烈庵 馬車道総本店』の「勝烈定食」

    サクサクとした衣と肉のジューシーさがたまらない「勝烈定食」(ヒレかつ120g)¥2,200。ソースは2日煮込んだあと、なじませるため1日間寝かせてまろやかでフルーティな味わいに。ひとりでひと瓶使う常連客も

  • 関内『勝烈庵 馬車道総本店』の「特製エビカツサンド」

    テイクアウトだと¥1,728の「特製エビカツサンド」はとっておきの夜食に

  • 平沼橋『⻆平』の外観

    横浜駅から徒歩7分の平沼商店街の交差点角地に佇む。老舗の風格が漂う暖簾と瓦屋根をあしらった格式ある日本建築が趣を醸し、店の真上を京急線が走り抜ける風景も、なんとも横浜らしい

  • 平沼橋『⻆平』の内観

    3代目の岩瀬涼介さんを中心に家族も店に立つ

  • 平沼橋『⻆平』の「つけ天」

    名物の「つけ天」¥1,490。出汁には創業時から変わらず上質な宗田鰹を使用

  • 平沼橋『⻆平』の「カツ煮」

    元はかつ屋だったことから人気の「カツ煮」(¥1,820)は分厚くボリューム満点。地酒とともにそば前で楽しみたい

  • 関内『野毛おでん』の内観

    代々蕪山家が継いできたため、トレードマークは蕪。カウンターの上にその暖簾がかかる

  • 関内『野毛おでん』の「盛り合わせ」

    「大根」「玉子」のほか、野菜が入った油揚げ「ふくろ」や今日のオススメ「まぐろねぎま串」など、おでんは常時25種以上。「盛り合わせ」は1人前¥950。日本酒は一合¥600

  • 関内『野毛おでん』のおでん

    継ぎ足して使う出汁は鰹節と昆布がベースで調味は濃口醤油を使う

  • 関内『野毛おでん』の「マハタ」

    今日の刺身より「マハタ」¥1,800。4代目の蕪山武夫さんが、プロ顔負けの腕で釣り上げた

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  • 関内『勝烈庵 馬車道総本店』の「勝烈定食」
  • 関内『勝烈庵 馬車道総本店』の「特製エビカツサンド」
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  • 平沼橋『⻆平』の「つけ天」
  • 平沼橋『⻆平』の「カツ煮」
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  • 関内『野毛おでん』のおでん
  • 関内『野毛おでん』の「マハタ」
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