大人のサマータイムには「モエ・エ・シャンドン」を。今年も冷えたシャンパーニュが夏を彩る
太陽と海と冷えたシャンパーニュ。無条件に幸せになれるそんな組み合わせを満喫できる夏がやってきた。
そこで、「モエ・エ・シャンドン」のアンバサダーの山下智久さんを葉山にお誘いして、“夏泡”のひとときを追いかけた。
葉山エリアで人気のカフェレストラン『レストラン ラ・マーレ』のテラスで、山下さんはこう語る。
「たまに葉山に来ることがあります。都内からドライブで遠くないですし、海辺をぐるっと回って日によっては散策することも。
モエ・エ・シャンドンが似合う南仏の海辺と同じ、ゆったりした空気が流れていて好きです」
自分をオフにしてくれるシャンパーニュ。夏の海で飲むのにもぴったりです
「モエ アンペリアル」は山下さんにとって、どんな存在なのかを尋ねてみた。
「最高の休日を作ってくれる最強アイテム。僕にとってはリラックスの道具のようで、飲むと力が抜けます。こうやって昼に海辺で飲む1杯は特に美味しいですね」
大人の休日を豊かにするメゾンを代表するフラッグシップ
「MOËT IMPÉRIAL」
1869年に誕生したシャンパーニュで、その名は皇帝ナポレオン1世に由来する。
100種以上のベースワインをブレンドして造ったバランスに秀でる世界的定番。鮮やかな果実味と優雅な熟成感を兼ね備え、幅広いシーンに寄り添う。
氷を浮かべて一層冷える甘い泡は、楽しみ上手なフランスらしい一杯
続いて山下さんが楽しんだのは「アイス アンペリアル」。こちらはまた、別の心地に。
「きっと女性が好きな味わい。僕もこの甘さに癒やされます。シャンパーニュは年齢によって付き合い方が変わっていくもので、今は氷を入れるのも大人の楽しみと感じています」
氷を浮かべて初めて完成する夏を謳歌する革新的な1本
「ICE IMPÉRIAL」
世界初、氷を入れることを前提に造られたシャンパーニュ。氷が溶けていくことによるニュアンスの変化も楽しめる。
トロピカルフルーツやネクタリンの香りが漂い、カクテル感覚で味わうことができる。大きめのグラスを推奨。
撮影の舞台となったのは……『レストラン ラ・マーレ』
葉山の海に浮かぶように立つ『レストラン ラ・マーレ』は、多くの席から相模湾を望め、テラス席も充実。1階が気軽に利用できるカフェ・ブラッセリー、2階がレストランで、晴れた日は富士山も望める。
フランス料理をベースに三浦半島の旬を取り入れる。名物は地魚を使ったブイヤベース。
■プロフィール
山下智久 1985年生まれ、千葉県出身。Huluにて世界配信中の『神の雫/Drops of God』とその続編に、主人公・遠峰一青として出演。2026年は自身初のアジア・ヨーロッパライブツアー『山下智久 TOUR 2026 DREAMING』を11月よりスタートさせる。
■衣装
[山下さんカット1枚目・2枚目]ネックレス¥1,738,000、時計¥4,422,000〈ブルガリ/ブルガリ・ジャパン TEL:0120-030-142〉、その他スタイリスト私物
[山下さんカット3枚目]ジャケット¥599,500〈ベルルッティ/ベルルッティ・インフォメーション・デスク TEL:0120-961-859〉、その他スタイリスト私物







