
「黒毛和牛タンの燻製とマッシュルームのリゾット」(¥3,080)は、『Métis六本木』で煮込んだ燻製牛タンのポトフとフレッシュマッシュルームを使った贅沢なひと品

凛然としたカウンターは8席(現在、稼働は6席)。焼き鳥はアクティブだが、店内はシックで洗練された空間

名古屋コーチンの旨さをどうすれば最大限に引き出せるか、を常に視野に置き、火と向きあうご主人の須﨑さん

コースの最初に出される名刺代わりの「腿肉」。鶏は須﨑さん肝入りの名古屋コーチン一本。それも飼育日数が180日と通常よりも約1ヶ月ほど長く飼育した名古屋コーチンを用いている


「ふくらはぎ」。鶏の下ももの部位。よく動く部位ゆえ、適度な歯応えがあり、味わいも濃厚。噛み締めるたび、ジューシーな肉汁が舌を潤してくれる。皮のパリパリ感も極上だ。すべてコース(¥20,000)より



弧を描いたカウンターが印象的な空間。田崎さんがデザインした、ワインの原材料となるブドウ品種の葉を描いたショープレートが一層の華やかさを醸し出す

田崎さんの思いを担い、栃木さん(右)と市野瀬さん(左)が店を切り盛りしている






世田谷線が環七を渡る若林踏切のすぐ脇。1階がオープンキッチン&カウンター。目立つ看板はないが、明かりが気になり、入る客も

餡の肉もあえてサイズを不均一にして、食感や味わいを微調整した「焼餃子」¥800。町中華なら鉄板の瓶ビール(¥800)は小さいコップで提供


揚げてコクも醸したレバーのうまさはもちろん旬の新玉も使って食感も楽しい「レバニラ」¥1,000

小田島利成さんは多様な飲食店で働き、料理人歴は15年になる。渡米して1年ほどフードトラックに乗り込んだ経験もあり引き出しは多い



「たいまつ」という意味を持つ店名にふさわしく、ガラス越しに見える厨房の炎や店内の照明が、夜の街をほの照らすかのよう

温かみのある柔らかな色調でまとめられた空間。カウンター席なら、薪火のライブ感を目の当たりにしつつ、料理とワインを楽しめる


「黒毛和牛A5クリミ『ステックアッシェ』&漬け真っ赤卵」(¥3,278)は、自慢のスペシャリテ



避暑地の邸宅を彷彿とさせる雰囲気は、東京では極めて貴重。建物の前にはテラス席があり、ランチタイムに愛犬を連れての訪問も可

厨房に面した6席のシェフズカウンターでは、厳選した素材と熱意を持って相対し、腕を振るう八谷さんの姿を眼前に望める

コースのトップバッターは、細やかな仕上げで目にも楽しい「ピンチョス」






コの字ならぬ“Uの字”型が新鮮なカウンターは臨場感たっぷり。奥には、カーテンで区切って個室感覚で使えるテーブル席も。週末は、昼から通し営業で、ディナーメニューを提供




しっかりした旨みがありつつ脂は重くなく、バランスの良い「群馬上州牛サーロイン炭火焼き」¥3,850(金額は2名分・写真は1名分)



都心にありながら、緑豊かな森が広がる「赤坂インターシティAIR」内。木立を抜けて店へと辿り着くアプローチも、特別な夜を予感させる極上のプロローグ

空間の主役となるカウンターは、艶やかな光沢を放つ檜の一枚板。バーのような洗練を纏うこの特等席では、スタッフとの会話が弾む

“美味しいを一口だけ”の願望を叶える一品。左から繊細な包丁で口どけを際立たせた大トロ、中トロ、赤身。「本鮪の握り 3種盛り」¥1,800


蓋を開けた瞬間の高揚感もご馳走。季節替わりの土鍋ご飯。「蟹とイクラ、そら豆の土鍋ごはん(小)」¥5,800






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