[20:00]ホッピングを実践!まずは、知っているのに新しい“ロティサリーチキン&焼酎”
「まずは小腹を満たそうか」
船山のアテンドのもと、ふたりは3Fの『RINN』へ。
神泉の人気酒場『KAMERA』や『テンキ』を手がける「good-eye」の新店舗で、「ロティサリーチキンと焼酎」をテーマとする居酒屋だ。
料理を統括するのは、ビブグルマンも獲得した亀谷 剛シェフ。
名物のロティサリーチキンはフランス製のロースターでゆっくり時間をかけて焼き上げられる。
「船山さん!これ、すっごくジューシーです!」
一口大に切り分けられたチキンにかぶりつくや否や感激する照沼。
「しっかり味が染みているね。噛むごとに旨味が溢れ出してくる。フルーティな焼酎ともよく合うな」
焼酎のソーダ割りを煽りながら、したり顔の船山。
そう、ふたりが飲んでいるのは、同店の名物であるクラフト焼酎。いわゆる焼酎のイメージとは異なる多色使いのエチケットは良い意味で味の予想がつきづらく、選ぶ際にも一盛り上がり。
「MIYAGAHAMA Candy(左から4本目のボトル)」は「最初のひと口目は○○色のイメージがした!って言うお客さんが多いんです」とスタッフさん。
「照沼は何色のイメージが浮かんだ?」
「うーん、清々しい水色と、ほんのり甘い香りのピンクを混ぜ合わせたラベンダー色に感じました」
と会話も弾んでいる模様。
他にもさまざまな味わいのクラフト焼酎が揃っているので、普段ビール派&ワイン派の人もぜひ楽しんでもらいたい。
小皿料理も充実しており、2軒目利用に向いているのも嬉しいポイントだ。
「うん、これも焼酎と合うね」
普段はワイン党の船山もこの組み合わせに舌鼓を打つ。
「小皿料理も華やかでテンションが上がります!今度女子会でも来たいな〜」
料理が運ばれるごとに、スマホを取り出して写真に収める照沼。マップアプリのピンも欠かさない。
■店舗概要
店名:RINN
TEL:03-6416-1224
営業時間:17:00〜フードLO23:00、ドリンクLO23:30
[21:30]次はシュワッと楽しみたい!ならば10秒で2軒目に突入
「よし、そろそろ移動するか」
2杯目の焼酎ソーダ割りを飲み干した船山がゆっくりと立ち上がる。
「次はどこに連れてってくれるんですか〜?」
とやや赤ら顔の照沼。期待に胸を膨らませながら向かった先は…。
エレベーターに乗り込み、移動はわずか10秒!目的地は5Fの『PERFECT BEER KITCHEN 渋谷』だ。
樽替わりで楽しめる19種類の銘柄は日本人好みのピルスナーを多く取り揃える。
キリッとした味わいの樽生を種類ごとに最適な注ぎ方で提供するビール専門店のコンセプトは「渋谷で人生最高のビール体験を」。
「くぅ〜!泡がめっちゃクリーミー!」
一口飲んで、思わず声が漏れる照沼。
「でしょ?」
その様子を眺める船山もご満悦の様子だ。
品質管理が徹底された樽から高い技術で注がれる極上の生に、普段からビールを愛飲している船山と照沼も太鼓判。
カウンター席とスタンディング主体のカジュアルな雰囲気の店内だが、ソーセージやフライなどの酒に寄り添うフードも種類、クオリティともに抜かりなし。
つまみとしてのみならず、しっかり食事として楽しむことができる。
「ここ、1軒目としても全然アリですね〜」
と、ポテサラとビールを延々とループし続ける照沼。
「次はもっとお腹すかせて来ようか」
すっかりハマった様子の後輩を見て、グラスに口を付けるが笑みを隠せない様子の船山。
■店舗概要
店名:PERFECT BEER KITCHEN 渋谷
TEL:03-6277-5501
営業時間:17:00〜23:00(土日祝12:00〜23:00)
















