「ワイン」がある夜。 Vol.1

ひとりでも気軽に行ける大人のワインバー。代々木上原・神楽坂など最旬6軒

  • 飯田橋『ORI』の「ブラータチーズと酒盗」

  • 代々木八幡『TABAC』の内観

    店内奥には1席だけソファ席も用意。赤い壁が特徴的な店内には、ポップなポスターが張られワインモードを盛り上げてくれる

  • 代々木八幡『TABAC』の『ル・キャバレ』から料理やワインが運ばれてくる風景

    向かいの系列『ル・キャバレ』から料理やワインが運ばれてくる風景はおなじみ。名サービスの坪田泰弘さんは日本のナチュールシーン牽引してきた人物

  • 代々木八幡『TABAC』の「ウフマヨ」、「鴨のくんせい」とソーヴィニヨンブラン

    度数12%で昼下がりに飲みたい清涼感あるロワールのソーヴィニヨンブラン¥1,430。「ウフマヨ」(¥350)と「鴨のくんせい」(¥1,300)をアテに昼飲みを堪能

  • 代々木八幡『TABAC』の黒板メニュー

    『ル・キャバレ』の料理は17:00~LO21:30まで。それ以外の時間帯は軽いバーメニューを用意。2月から朝営業(10:00~)がスタートし、クロックムッシュなどのモーニングメニューを楽しめるように

  • 代々木八幡『TABAC』の「山形牛のステークフリット」とピノ・ノワール

  • 代々木八幡『TABAC』の「プリン」とガメイ

  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』の内観

    ソムリエとしてギヨームさんもカウンターに立つ。彼の軽快なトークと人懐っこくホスピタリティ溢れる温かな接客もこの店の魅力だ

  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』のワインセラー

    扉を開けた先に目に入るのは、圧巻のワインセラー。店主自らが母国フランスを中心に厳選したワインが並ぶ。ボトル¥6,000~

  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』のティモテ・バルテレミーシェフ

    「日本には素晴らしい食材がたくさんあるので、旬の旨みを生かす料理を作れるのが楽しい」とティモテさん。日本の食材へのリスペクトと深い洞察が光る料理は唯一無二

  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』の「ポロネギのプレゼ 柑橘とひらまさのマリネ」と「ジャン・ミシェル キュヴェ・スペシャル」

  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』の「黒豆のフムスハーブオイルとサラダ」と「マノワール・ド・ラ・テット・ルージュ シャピトル」

  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』の「温泉卵のフリット、かぼちゃ、黒にんにく、そばの実」と「ママルタ トラファルガー」

  • APÉRO AOYAMA Winebar & Table(表参道) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

  • 神泉『neo』の外観

    スタンディングのみの店内は多くの人で賑わい、心地良いグルーヴ感に包まれる。場所柄、ライブの行き帰りに立ち寄る常連も

  • 神泉『neo』で提供しているワイン

    ボトルワインが次々と開栓され、夜が更けるほどに店全体の熱気も増す。ワインは100銘柄前後をそろえ、グラスは¥1,100から用意

  • 神泉『neo』の「自家製プロシュートコットと山わさび」、「本鮪のカルパッチョ」、「根セロリのパンナコッタ」

    山形県の雪豚を使用した「自家製プロシュートコットと山わさび」(¥1,320)、茄子のタルタルを添えた「本鮪のカルパッチョ」(¥1,760)、なめらかな口当たりの「根セロリのパンナコッタ」(¥1,100)など、シンプルながらワインが進む料理が勢ぞろい

  • 神泉『neo』の「パッパルデッレ 鹿としいたけのラグーソース」

  • 神泉『neo』のウォークインセラー

    1.5畳ほどのウォークインセラーにワインがずらり。ボトルは¥6,000台から。自分で好みのものを選ぶことも可能

  • neo(神泉) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

  • 神楽坂『LAURA』の外観

    世界的な建築家、隈 研吾氏の息子・クマタイチ氏が設計。上階がシェアハウス、1階には『クレイジーブラボー』が入る

  • 神楽坂『LAURA』の内観

    テーブル席もあるが、J字型のコンパクトなカウンターは常連客のお気に入り。店主や隣客との程よい距離感も心地良さの理由

  • 神楽坂『LAURA』の「大分からあげ」と「オピダキ・アプリコティエ2021」

    「大分からあげ」(2個)¥700。やや甘口の大分醤油で下味をつけた大ぶりの唐揚げ。なめらかな舌ざわりで心地良い酸の「オピダキ・アプリコティエ2021」(¥1,300)と

  • 神楽坂『LAURA』の「クミンシュウマイ」と「ルイ・モーラー ルトゥール・オー・スルス2023」

  • 神楽坂『LAURA』の「れんこんと小海老の浅漬け」と「ホワイト・ユーゲント 2022」

  • LAURA(神楽坂) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』の外観

    バックカウンターの松の絵は上松さんの祖父が描いた作品。間口は狭いが奥行きがあり、多い時は20人ほどが肩を寄せ合い飲む日も

  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』のメニュー

    ¥300~の多種多様なメニューはカードのようにカウンターに並び目移り必至

  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』の「豚テッポウと豆の煮込み」とグルナッシュノワール

  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』の「ウフマヨ」とロワールのシュナンブラン

  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』の「ピラフとサグ」とオレンジワイン

  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』で提供しているワイン

    ワインは自然派のみ、グラスは5~7種類用意。ボトルは店で熟成させたものもあり、1本をシェアしてじっくり味わうのもオススメ。奥様の菜穂さんが焼く、鹿児島県の小麦粉を使った風味豊かな自家製パン(¥300~)で飲むのも好評。毎週土曜は「パンバー」も開催している

  • キッチンかねじょう(幡ヶ谷) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

  • 飯田橋『ORI』の外観

    ノスタルジックな路地裏に佇む築70年の古民家を改装。エリア柄、落ち着いた客層の大人が集い、心地良い賑やかさに包まれる

  • 飯田橋『ORI』の小西音々氏

    オープン当時から店を切り盛りしている女将の小西音々さん

  • 飯田橋『ORI』のウォークインセラー

    ウォークインのセラーは国内外約800本のナチュラルワインをストック。中には生産量が少ない北海道ワインも

  • 飯田橋『ORI』の「盛り合わせ6品」

  • 飯田橋『ORI』で提供しているパン

  • ORI(飯田橋) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約

  • 東京カレンダー2026年4月号

  • 東京カレンダー2026年4月号

  • 東京カレンダー2026年5月号

  • 東京カレンダー2026年5月号

もどる
すすむ

1/49

  • 飯田橋『ORI』の「ブラータチーズと酒盗」
  • 代々木八幡『TABAC』の内観
  • 代々木八幡『TABAC』の『ル・キャバレ』から料理やワインが運ばれてくる風景
  • 代々木八幡『TABAC』の「ウフマヨ」、「鴨のくんせい」とソーヴィニヨンブラン
  • 代々木八幡『TABAC』の黒板メニュー
  • 代々木八幡『TABAC』の「山形牛のステークフリット」とピノ・ノワール
  • 代々木八幡『TABAC』の「プリン」とガメイ
  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』の内観
  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』のワインセラー
  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』のティモテ・バルテレミーシェフ
  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』の「ポロネギのプレゼ 柑橘とひらまさのマリネ」と「ジャン・ミシェル キュヴェ・スペシャル」
  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』の「黒豆のフムスハーブオイルとサラダ」と「マノワール・ド・ラ・テット・ルージュ シャピトル」
  • 表参道『APÉRO AOYAMA Winebar & Table』の「温泉卵のフリット、かぼちゃ、黒にんにく、そばの実」と「ママルタ トラファルガー」
  • APÉRO AOYAMA Winebar & Table(表参道) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約
  • 神泉『neo』の外観
  • 神泉『neo』で提供しているワイン
  • 神泉『neo』の「自家製プロシュートコットと山わさび」、「本鮪のカルパッチョ」、「根セロリのパンナコッタ」
  • 神泉『neo』の「パッパルデッレ 鹿としいたけのラグーソース」
  • 神泉『neo』のウォークインセラー
  • neo(神泉) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約
  • 神楽坂『LAURA』の外観
  • 神楽坂『LAURA』の内観
  • 神楽坂『LAURA』の「大分からあげ」と「オピダキ・アプリコティエ2021」
  • 神楽坂『LAURA』の「クミンシュウマイ」と「ルイ・モーラー ルトゥール・オー・スルス2023」
  • 神楽坂『LAURA』の「れんこんと小海老の浅漬け」と「ホワイト・ユーゲント 2022」
  • LAURA(神楽坂) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約
  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』の外観
  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』のメニュー
  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』の「豚テッポウと豆の煮込み」とグルナッシュノワール
  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』の「ウフマヨ」とロワールのシュナンブラン
  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』の「ピラフとサグ」とオレンジワイン
  • 幡ヶ谷『キッチンかねじょう』で提供しているワイン
  • キッチンかねじょう(幡ヶ谷) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約
  • 飯田橋『ORI』の外観
  • 飯田橋『ORI』の小西音々氏
  • 飯田橋『ORI』のウォークインセラー
  • 飯田橋『ORI』の「盛り合わせ6品」
  • 飯田橋『ORI』で提供しているパン
  • ORI(飯田橋) | デートに使える東京のレストランはグルカレで予約
  • 東京カレンダー2026年4月号
  • 東京カレンダー2026年4月号
  • 東京カレンダー2026年5月号
  • 東京カレンダー2026年5月号
もどる
すすむ

「ワイン」がある夜。

ワイン。それは身近でありつつも、背景にある歴史や格式の高さに気後れしてしまう部分もあるかもしれない。

だが、ワインとともに幾多の夜を経たいま、知識やルールに縛られず自然体で楽しむことこそが大人の余裕であるともわかってきた。

今夜は誰と、どんな風に楽しもうか?ワインはそれだけで、いい。

この連載の記事一覧