
『ル・キャバレ』の料理は17:00~LO21:30まで。それ以外の時間帯は軽いバーメニューを用意。2月から朝営業(10:00~)がスタートし、クロックムッシュなどのモーニングメニューを楽しめるように

店内奥には1席だけソファ席も用意。赤い壁が特徴的な店内には、ポップなポスターが張られワインモードを盛り上げてくれる

向かいの系列『ル・キャバレ』から料理やワインが運ばれてくる風景はおなじみ。名サービスの坪田泰弘さんは日本のナチュールシーン牽引してきた人物

度数12%で昼下がりに飲みたい清涼感あるロワールのソーヴィニヨンブラン¥1,430。「ウフマヨ」(¥350)と「鴨のくんせい」(¥1,300)をアテに昼飲みを堪能




ソムリエとしてギヨームさんもカウンターに立つ。彼の軽快なトークと人懐っこくホスピタリティ溢れる温かな接客もこの店の魅力だ

扉を開けた先に目に入るのは、圧巻のワインセラー。店主自らが母国フランスを中心に厳選したワインが並ぶ。ボトル¥6,000~

「日本には素晴らしい食材がたくさんあるので、旬の旨みを生かす料理を作れるのが楽しい」とティモテさん。日本の食材へのリスペクトと深い洞察が光る料理は唯一無二






スタンディングのみの店内は多くの人で賑わい、心地良いグルーヴ感に包まれる。場所柄、ライブの行き帰りに立ち寄る常連も

ボトルワインが次々と開栓され、夜が更けるほどに店全体の熱気も増す。ワインは100銘柄前後をそろえ、グラスは¥1,100から用意

山形県の雪豚を使用した「自家製プロシュートコットと山わさび」(¥1,320)、茄子のタルタルを添えた「本鮪のカルパッチョ」(¥1,760)、なめらかな口当たりの「根セロリのパンナコッタ」(¥1,100)など、シンプルながらワインが進む料理が勢ぞろい


1.5畳ほどのウォークインセラーにワインがずらり。ボトルは¥6,000台から。自分で好みのものを選ぶことも可能



世界的な建築家、隈 研吾氏の息子・クマタイチ氏が設計。上階がシェアハウス、1階には『クレイジーブラボー』が入る

テーブル席もあるが、J字型のコンパクトなカウンターは常連客のお気に入り。店主や隣客との程よい距離感も心地良さの理由

「大分からあげ」(2個)¥700。やや甘口の大分醤油で下味をつけた大ぶりの唐揚げ。なめらかな舌ざわりで心地良い酸の「オピダキ・アプリコティエ2021」(¥1,300)と





バックカウンターの松の絵は上松さんの祖父が描いた作品。間口は狭いが奥行きがあり、多い時は20人ほどが肩を寄せ合い飲む日も

¥300~の多種多様なメニューはカードのようにカウンターに並び目移り必至




ワインは自然派のみ、グラスは5~7種類用意。ボトルは店で熟成させたものもあり、1本をシェアしてじっくり味わうのもオススメ。奥様の菜穂さんが焼く、鹿児島県の小麦粉を使った風味豊かな自家製パン(¥300~)で飲むのも好評。毎週土曜は「パンバー」も開催している



ノスタルジックな路地裏に佇む築70年の古民家を改装。エリア柄、落ち着いた客層の大人が集い、心地良い賑やかさに包まれる

オープン当時から店を切り盛りしている女将の小西音々さん

ウォークインのセラーは国内外約800本のナチュラルワインをストック。中には生産量が少ない北海道ワインも









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