やっぱり!“生”が好き♥ Vol.2

肉好きが行きつくのは、やっぱり生肉! Part2


1 度味わえば、その官能的な味わいに魅了される生肉。
とびきり新鮮でおいしい生肉を食せる、とっておきの店をご紹介!

ジュウジュウ ニシアザブテン

十々 西麻布店

塩ユッケ¥1,900

焼肉好きのあいだで「西麻布に十々あり」と言われるほどの有名店。キムチやサイドメニューは手作りにこだわり、安全で体によいものを提供する。胡麻油と細かく刻んだネギの風味が豊かなネギ塩ユッケのほか、牛刺しやワサビ、韓国のりとともに食す常陸牛の生ロース飯もオンメニュー。肉質のよさはもちろん、仕事の丁寧さもダイレクトに伝わる。

レストラン カナユニ

レストラン カナユニ

カナユニのタルタルステーキ¥3,900

創業以来、多くの著名人に愛されてきた『レストランカナユニ』。昭和55年に牛生肉の調理法として特許を取得したタルタルステーキは、モモ肉の塊のまわりだけを焼き、その部分をそぎ落としたもの。サービススタッフがケッパーやオニオンアッシェ、にんにくのみじん切り、マスタード、出汁醤油などを加えてサーブしてくれる特別感のある逸品だ。

ナナジュウロクヴァン

76vin

鶏のタルタル¥1,620

料理研究家の平野由希子さんがプロデュースする「自然派ワインと炭火焼き鳥の店」。平野さんのアイディアが光るサイドメニューも人気だ。新作の鶏のタルタルは、食感を出すため、肉をひかずに手切りで仕上げる。ケッパーや赤玉ねぎ、クレソンなどを加え、さわやかな味わいに。酸がすっきりしているオーストリアの自然派ワインとの相性も秀逸!

キンタン

金舌

金舌の「和牛と生雲丹のユッケ」¥2,200

この夏、牛レバ刺しラバーたちが最後の別れを惜しみ、こぞって店に足を運んだことは記憶に新しい。レバ刺しの名店『赤坂金舌』でも、同様の光景が見られたという。

「6月末の駆け込み需要はすごかったですね。以前は1日40皿程度でしたが、100皿を超える注文が続きましたから。問い合わせも1日500件を超え、電話回線がパンク寸前でした」と、料理長の工藤氏。しかし、そんな人気商品を失い店は大丈夫なのだろうか?

「都内で生肉を扱えるのはまだ十数店舗ですが、幸い当店ではレバー以外が扱えます。生食の新商品として開発したウニユッケなら、さらにトリュフやキャビアにアレンジも可能ですよ」。では、レバ刺し再度解禁のその日まで、ユッケで生肉欲を満たすとしますか!


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