ホテル好き必見の2023年最新事情!東京で注目のニューフェイスとは?

【Trend 02】いまホテルを楽しむなら、特別感あるバーがいい


大石:パッと見カジュアルな服装でも、絶対に超富裕層だろうという欧米人を東京と京都のラグジュアリーホテルでよく見るんですよ。勝手に有名DJかIT系だと思ってるんですけど。

そういうご時世だから、都民は等身大のホテル遊びとしてバーを楽しむのがいいのかなと。

「キンプトン新宿東京」のルーフトップにあるバー『86』。アメリカ禁酒法時代から着想を得たカクテルや、アジアンソウルフードを提供する


中野:ホテルで飲むお酒の一杯って、ラグジュアリーな空間込みの価値があって、やっぱり美味しい。

「キンプトン新宿東京」のルーフトップ『86』や、大規模改装したばかりの「ウェスティンホテル東京」のバーなど、既存ホテルの新しいバーもできていますしね。

12月4日に施設全体の大規模改装を終えて再オープンした「ウェスティンホテル東京」。スカイバー『エスカリエ』では渋谷の『The SG Club』が創作したカクテルを用意


大石:改めてデートの待ち合わせや2次会でホテルのバーを推したい。提案されたら絶対に嬉しいですよね!!

中野:個人的願望ですね(笑)。

「ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー」内の紹介制バー「Champagne Bar Room312 by LILI LA YULI」。予約の上、2階バーカウンターでルームキーを受け取り店へ入る。シャンパンをグラスで10種類ほど提供


中野:ホテルのバーって立地的に夕焼けが綺麗なところも多いし、キャパも大きいからふらりと入りやすいし、バーテンダーの全体レベルも高くて、いいことづくめ。

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