Editor's Choice~fashion~ Vol.12

買えるのは全世界で500人だけ!昨年、即完売したゼニスの「デファイ 21 クロマ」が装い新たに復活


1965年に創業しクロノグラフの先駆けを創ったともされる、スイスの老舗高級時計ブランド・ゼニス。

その歴史と信頼は確固たるもので、時計通たちが好む一本として支持を得ています。

中でも本日ご紹介するコレクション「デファイ 21 クロマ Ⅱ」の初代モデルは、昨年のブルガリ、ウブロ、タグ・ホイヤー、ゼニスが集結する「LVMHウォッチウィーク 2022」でお披露目したのち即完売した記録をもつ、超話題作。

今秋登場する新モデルは、革新的な高振動クロノグラフに新たなカラーパレットをまとい、各色500本限定発売!気になる全貌を早速チェックしてみて。


▶前回:フェンディから、メンズの秋冬新作アイテムが登場。お洒落な男は、小物で季節感を取り入れる!


レインボーカラーのムーブメントが鮮やかな「デファイ 21 クロマ II」


2022年に発売された限定エディション「デファイ 21 クロマ」。時計好きならば、このモデルを記憶している人も多いはず。

当時、人々を魅了したのは、ホワイトセラミック製ケースに、多彩なカラーパレットのアクセント。そして世界で唯一量産されている高振動1/100秒精度の自動巻クロノグラフを組み合わせた、ゼニスならではの高機能性でした。

今秋、そんな話題作を再構築し、2つのカラーの「デファイ 21 クロマ II」が発売されたのです!


原色カラーが輝くブラック、パステルカラーが美しいホワイトの2色展開!


ブラックとホワイトのセラミックでつくられた2つのエディションには、それぞれに合わせた独自のカラーリングを採用しています。

マイクロブラスト仕上げのブラックセラミック。1,991,000円


ブラックセラミック製モデルは、レインボーの原色をベースとしたトーンに仕上げられています。

対するホワイトセラミック製モデルは、ブルーとピンクを強調し、明るいトーンに。

マット仕上げのホワイトセラミック。1,991,000円


さらに、ベースのブラック、ホワイトの色合いに合わせて、それぞれ細かいデザインが異なりメゾンのこだわりが見て取れます。

例えば、ラバーストラップのステッチと、異なるメタリックカラーで仕上げられたブリッジは、それぞれの文字盤のグラデーションカラーに合わせたデザインに。

オープンワーク文字盤にはケースと色を合わせたクロノグラフカウンターが浮かび上がり、その下には、ムーブメントがきらりと輝きます。

文字盤とサファイアガラスのケースの裏蓋からは、高振動自動巻クロノグラフ エル・プリメロ 9004を眺めることができる


ブラックモデルはゼニス正規販売店にて、ホワイトモデルは世界各国のゼニス ブティック、オンライン ブティックおよび、一部のゼニス正規販売店にて発売中。

そして、それぞれ世界500本限定モデルとなるため、気になる人は早めにチェックするのがおすすめです!

「デファイ 21 クロマ II」各1,991,000円



エッジィな印象のブラックか、優しげな色合いのファーストモデル・ホワイトか…。貴方の好みはどちらでしたか?

いずれのデザインも、それぞれ世界500本限定発売という大変稀少なモデル。最新情報は、ゼニス公式サイトでチェックすることを推奨します!


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