
【未公開カットあり】話題の俳優・鈴鹿央士が語った「東京に染まったな」と思う瞬間とは
大人気ドラマ『silent』で強烈な“優しさ”でインパクトを残した、鈴鹿央士さん。
今や若手実力派俳優の筆頭として名前があがるが、素顔は初々しさも残す23歳。そんな彼を連れて、代々木上原のカウンター割烹へ。
一層の飛躍を予感させる鈴鹿さんのインタビューを、今日と26日(日)の2回に渡ってお届けします!
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撮影現場にいた全員が、鈴鹿央士さんの食事風景を前にほっこりしていた。
時に目を見開いて驚き、時に「く〜っ」と眉間に皺を寄せ、そして、満面の笑み。あまりに表情豊かなのだ。もう、ヤング版『孤独のグルメ』に主演してほしいとすら思う。
本人も自身の写真を見て、「笑顔だけじゃなく、いろんな表情が美味しいごはんから引き出されるんですね」と発見していた。
素をさらけ出せたのは、代々木上原らしい気取りのない割烹だったからかもしれない。
過去にこの街に来たのは一度だけ。展示会があり、『ファイヤーキング カフェ』でランチをして帰ったのだとか。街の印象を聞いた。
「その時は大人のカップルが多くて、落ち着いた雰囲気の素敵な街だなと思いました。
今日は久しぶりに来て撮影前に少し歩いたんですけど、服屋さんや古本屋さんが並んでいて、カルチャーもあふれる街で楽しそうと感じました」