New Yorkに憧れて Vol.4

「夫の給料だけじゃ厳しい…」キャリアを中断し、ニューヨークで駐妻になった35歳女の本音

「海外で、挑戦したい」

日本にいる富裕層が、一度は考えることだろう。

そのなかでも憧れる人が多いのは、自由の街・ニューヨーク。

全米でも1位2位を争うほど物価の高い街だが、世界中から夢を持った志の高い人々が集まってくる。

エネルギー溢れるニューヨークにやってきた日本人の、さらなる“上”を目指すがゆえの挫折と、その先のストーリーとは?

現状に満足せず、チャレンジする人の前には必ず道が拓けるのだ―。

▶前回:「君は、誰とも幸せになれない」人生楽勝だと思っていた東大出身女を苦しめた、男の言葉とは


Vol.4 ニューヨーク駐妻の現実
夫(大手商社勤務)に帯同した駐妻・真理(35歳、元大手食品メーカー)


「ママ、見て!すっごくきれいだね!」

ロックフェラーのクリスマスツリーを見て、5歳の娘が目を輝かせながら言った。

12月初旬。私たち家族は毎週のように各地のイルミネーションやクリスマスイベントを訪れている。

夫のニューヨーク転勤が決まった時、帯同するかかなり悩んだ。......


この記事へのコメント

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No Name
ポジティブな終わり方が良かった。
怜奈と雅也の恋愛はどうなったんだろう? また近々読めたらいいなと。
2022/12/18 05:2775返信1件
No Name
何歳になっても夢を持つとかその夢に向かって頑張る事は素晴らしいね。
2022/12/18 05:2552
No Name
なんで子供を2人とも連れて来るか2人とも日本に残すかしなかったの?2人を離れ離れにするのは親のエゴだよね?
と考えると素直に頑張ってとは思えなかった。
2022/12/18 05:2221返信11件
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