現代の“教育・お受験”リアルドキュメント Vol.22

富裕層の家庭がハマる“サマースクール”の実態。子ども1人で海外へ行かせることのメリットとは【前編】

1年で最も長い休暇となる、夏休み期間。

子どもに「さらに成長してほしい!」と願うなら、体験させたいのがサマースクールだ。読者も、一度は聞いたことがあるのではないだろうか。

富裕層の間では当たり前になっている、サマースクールのメリットとは?

さらに実際の費用感や、スクール選びについても調査したので、参考にしてみてほしい。


前回の記事はこちらから
【前編】中学・高校と、慶應付属校の受験に失敗。そんな家庭が“16歳でハワイ留学”を決意した理由

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▼INDEX
1. 我が子に“ひと夏の体験”をさせるなら、どっちを選ぶ?

2. 今さら人に聞けない…。サマースクールって何をするの?


この記事へのコメント

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ひまわり
イギリスのではなかったけれど、私も小学5年生でアメリカのサマースクールに3週間放り込まれました。
英語が全然話せなかったから初めの1週間は辛かったけれど、残り2週間はなんとかジェスチャーでしのいで、それでも楽しかったから、中学3年生・高校1年生の時は自分で申し込んでサマースクールに参加しました。
とはいえ、リスニング力はある程度鍛えられたとはいえ日常会話程度しかできないし、英語を使う仕事についた訳
でもないし…将来に活かせてはいない気もするけれど、でも紛れもなく楽しい思い出になったので、お金を出してくれた親には感謝してます。
2022/08/19 06:3915
No Name
私もできることなら、幼少期からサマースクール行きたかった。
とにかく海外にいかせてもらいたかったな~笑
2022/08/19 08:235返信2件
No Name
そうは言っても、ほとんど英語しゃべれない娘を、1人で海外いかせるのは勇気いるな…😅
2022/08/19 11:185
No Name
うちの娘も14歳の時に3週間行かせました。ぼーっとした子だったのが帰って来たら別人のように積極的な性格になり、そこで出来た友達とメッセージのやり取りするためか英語もどんどん出来るようになりました。もう10年以上前の話ですが本人も人生が変わったと言ってます。
2022/08/19 14:085
No Name
中学2年の時にアメリカのサンフランシスコに1か月間ホームステイをしました。
色々カルチャーショックもあり日本は恵まれた国と始めて知りましたし実感しました。
そこから日本人としてのアイデンティティーやナショナリズムなどを強く意識して生きるキッカケにはなりました。
この頃が一番会話力があったのは間違いないですが今は全く英語できないですし使うこともないです、、、。
カナダにワーホリ行ったりもしましたが使
い続けないと忘れます。
費用対効果としてのひとつの例でと思いましたが自分語りで失礼しました。
2022/08/19 17:015
もっと見る ( 13 件 )

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