港区夫妻のトラブル事例 Vol.9

2.5mも離れた夫の背後から、こっそりと…。男を監視するために、妻がしていたコト

何不自由ない生活を送っているように見える、港区のアッパー層たち。

だが、どんな恵まれた人間にも小さな不満はある。小さな諍いが火種となり、後に思いがけないトラブルを招く場合も…。

しがらみの多い彼らだからこそ、問題が複雑化し、被害も大きくなりやすいのだ。

誰しもひとつは抱えているであろう、“人には言えないトラブルの火種”を、実際の事例から見てみよう。

記事最後には弁護士からのアドバイスも掲載!

▶前回:彼の経済力をあてにして結婚した女。しかし、夫が亡くなったあと遺言状には衝撃の文言が…


Vol.9 離婚したい夫

【今回のケース】
■登場人物
・夫=寿史(35歳)大手コンサルティング会社勤務
・妻=真奈美(30歳)主婦
・夫の不倫相手=愛梨(27歳)

夫は不倫していることを、妻に知られてしまう。自分に非がある立場だが、なんとか離婚の話を進めたい。

『今から離婚の話をするところ』......


この記事へのコメント

Pencilコメントする
No Name
すごい視力。サンコンさんかよ…
2022/07/31 05:1465返信3件
No Name
実際真奈美のモラハラが原因で寿史が不倫に走ったとしても、不倫しておいて真奈美が悪いから離婚したいはずいぶん勝手な話。真奈美が応じるかどうかは別にして、先生の言うように多めの慰謝料で納得するように働きかけたら?
2022/07/31 05:2149返信2件
No Name
妻としては最終的に離婚するにしても、簡単には応じずわざと長引かせたいよね。
2022/07/31 05:5645返信5件
No Name
不倫したくせに開き直ってるなよ!
2022/07/31 08:0129返信1件
No Name
真奈美がモラハラ妻だったとしたら、もう少しその点を描いて欲しかった。だからといって、不倫していい理由にはならないけれど、物語としてもう少し詳しく書いてあったら面白かった。
2022/07/31 05:5825返信2件
もっと見る ( 25 件 )

【港区夫妻のトラブル事例】の記事一覧

もどる
すすむ

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo