トリュフたっぷりの絶品パスタを気軽に味わえる!常連になりたい住宅街のイタリアン

「入間地豚ロースのサルティンボッカ」


シェフのしなやかな発想力が光る、銘柄豚のメイン!


メインは、田中シェフの地元である埼玉の銘柄豚「入間地豚」を用いたひと皿。

サルティンボッカは、薄く叩いた肉にセージをのせ、生ハムで包んでソテーするローマの伝統料理だが、ここでは生ハムを焼かず直前に巻いて提供。

程良く溶けた生ハムの塩気が最大限に生かされ、香ばしくジューシーな豚肉と絶妙なハーモニーを奏でる!

「イチゴとチョコのセミフレッド」


口中でふんわり溶けるアイスクリームで締めくくる!


この日のデザートはセミフレッド。セミ=半分、フレッド=凍ったという名の通り、半分凍ったアイスだ。

アイスと同じように半分凍ったイチゴとチョコが食感と味わいのアクセントに!

ワイン4,500円〜、ジン1,000円〜、ビール1,400円〜


センスの良いお酒はセラーから自分で取り出すスタイル!


お酒はイタリアのナチュラルワインを中心に、蒸留酒など計200種類以上をそろえる。

岐阜『アルケミエ辰巳蒸留所』のクラフトジンや、埼玉『麦雑穀工房マイクロブルワリー』のクラフトビールなど、独特なセレクトも面白い。

満足度の高いコースに自分で選んだお酒を合わせれば、これぞ“日常の幸せ”!

田中さんは20代の頃に2年半、イタリアでの武者修業も経験


店名の『nerisa』は、イタリア語で“田中”を表す造語だとか。

朗らかな店主が仕切るこの店が、地元で愛される存在になるのは確実。ローカルでなくとも訪れたい一軒である。

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