【撮影裏話あり】元タカラジェンヌ・望海風斗が自分へのご褒美で訪れたい名店3選

2021年春、宝塚を退団した望海風斗さん。今回は、そんな彼女をインタビューした記事の後編だ。

望海さんが「ご褒美にぴったり」というフレンチと、実際にプライベートで訪れるというお気に入りの店もご紹介!

意外な一面が知れる撮影裏話も要チェック!


▶前編はこちら:【未公開カットあり】「1日の終わりはシャンパンです」望海風斗の自宅での過ごし方

【後編】
■望海風斗さんも唸った、白金のフレンチの魅力
■望海風斗さんがプライベートで訪れるオススメ店
■【WEB限定】編集部は見た!望海さんの撮影当日の裏話


※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。



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特別な夜に訪れたい、新時代のグランメゾン『アルシミスト』

大好きなシャンパンを前に「はぁ~幸せ♡」と、とびきりの笑顔が飛び出した!


プラチナ通りと目黒通りがぶつかる、少し手前の一角。ここは星付きレストランがひしめく界隈でも、とびきりの美食エリアである。

そんな場所に今年4月、開業10周年の節目にと、ほど近くから移転リニューアルを果たしたのがフレンチレストラン『アルシミスト』だ。

前店舗からは、内装も広さも華麗に一新。よりグランメゾンとしての風格を備えた、邸宅レストランへと変貌を遂げた。

当然ながら厨房も大きくなり、冷蔵庫の容量はなんと8倍に!料理の幅も広がったという。

「ドレスアップしてディナーだなんて、いつぶりでしょうか…。エスコートしてくださる方がいないと、なかなか訪れる機会もありませんので」


「今までできなかった熟成や、取り扱いが難しかったチョウザメなど、新たなチャレンジに取り組めることに、日々喜びを感じています」とは、店を率いるオーナーシェフの山本健一氏。

その挑戦を象徴するのが、自家製のキャビアだ。「添えるだけだったり、アクセント役としてではない、キャビアを主役に据えた料理をつくりたい」と意気込む。

その情熱が昇華された1皿こそ、コースのトップバッターを託した「自家製キャビア×山わさび」だ。山わさびの柔らかな香りが魚卵特有の生臭さを抑え、着席したばかりのゲストの緊張をほぐす。

「おいしい!キャビアって、こんなにふくよかな味わいなんですね」と、望海風斗さんも驚きの声を漏らした。


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店のスペシャリテは以前と変わらない「北海道根室 雲丹×菊芋」。ピーナッツのクランブルとパセリがアクセントに


「グランメゾンならではのエレガントな雰囲気といい、久しぶりに気分が高揚しています。1年のご褒美ディナーにふさわしいお店ですね」

望海さんはそう言って、この1年を走り抜けた自らを労わるように、シャンパンに口をつけた。


この日の魚のメインは「長崎五島列島 九絵×ポルト酒」。放血神経締めしたクエを20日間熟成させている。ベーコンのような香りを放ち、旨みが増した身は、華やかなポルト酒のソースとともに。

すべて25,000円コースの一例だ。

■■2021年、輝いた店■■
『アルシミスト』/フレンチ


10年連続で1ツ星を獲得し続けているグランメゾンが、移転してより贅沢な空間に。ムーディな個室とゆったりしたダイニングは特別な日のディナーに相応しい。

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