月に1度は“プチ贅沢な鮨デート”がしたい!鮨の激戦区きっての人気店3選


美味しいものを食べたいといろいろな方が銀座を目指して来られますが、うちは若いカップルも多いです。

常時タネは30種以上をご用意してますので、ぜひ「おこのみ」でご注文を。

2.やっぱり“銀座で鮨”の特別感は最高!
『銀座 鮨 み富』

「コハダの握り」。今日は熊本産、しっかり締めるが、寝かせることで酢の角が取れてまろやかに。その分、脂の甘みが際立って感じられる。おまかせ握り10貫 8,800円より


鮨激戦区の銀座で、大人のカップルからひと際注目を集めている店が『銀座 鮨 み富』だ。

「鮨は、日常の中でいつでも気楽に食べるもの。そう教わりました」と、大将の三橋克典さん。

だから、毎朝11時半から夜まで、暖簾は下ろさない。

好きなタネを好きな順番で頼める「おこのみ」を推すのも、「自分の修業時代は当たり前だった」から。

令和の今、古き良き時代の当然を伝える希有な鮨店である。

三橋さんは老舗『新富寿し』で20年以上も腕を磨き上げ、3年前の独立以来ずっと「特別なことは何もしていません」と今のスタイルを貫き、惚れ込む客も多い。

8席のみのカウンターは、プライベート感たっぷり

小体だが、余計な装飾のない潔い店内。奥行きをゆったりとった檜のカウンターは王道の鮨店の造りだが、居心地の良い空気感で、フラッと寄って軽く鮨をつまみたくなる


仕事も実直。小肌なら塩を当て、酢で締めてから2〜3日寝かせる。まぐろは漬けダレに5〜10分。時間は魚体によって感覚的に判別する。

「当たり前の仕事をするだけですから」と、三橋さん。

こともなげに語る職人気質は、まさに銀座の粋そのものだ。

ここが銀座っぽい!


引き戸がきっちり備わった路面店のような玄関に、小豆色の粋な長暖簾も掲げられている。

ビルの2階でも正統を貫く造りに、銀座の誠実さを感じる。

【デートで選ばれる理由は…】

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