あのシェフがプラベートで通うレストランガイド Vol.13

ギンザハプスブルク・ファイルヒェン

銀座ハプスブルク・ファイルヒェン

~中勢以 内店 出浦氏 Recommend~
確かな技術から生まれる正しいオーストリア料理

右.梅山豚の骨付き熟成ハム“ウィーナーバインシンケン” ¥1,260 ~ 左.ターフェルシュピッツ 時価

アジア唯一のマイスターが作る、真摯な一皿を

アジアで唯一、オーストリア国家公認料理マイスターの資格を持つシェフ・神田真吾氏のレストラン。前身の『カー・ウント・カー』ではコースのみだったが、移転してアラカルトだけでも利用できるようになったのは嬉しいニュースだ。

新しいスタートから1年。「いかなる時も、冷静な判断をするよう心がけている」。オーナーシェフとしての責任が加わった料理には、氏が生み出す「正しい」オーストリア料理にさらなる説得力が加わった。

出浦氏は前店で初めて神田氏の料理を食べて以来、「スノッブなクリエイティブさとかではなく、歴史のある料理を確実に作れる数少ない料理人」と信頼を寄せる。シンプルな一皿にとびきりの感動が呼び起こされるのは、氏が真摯に素材に向き合った結果にほかならい。

右.テー ベッカライ“グロース” ¥4,830 左上.神田真吾 ウィーン『インペリアルホテル』などを経て、2004年オーストリア国家公認料理マイスター取得。2012年4月現店のオーナーシェフに


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