あのシェフがプラベートで通うレストランガイド Vol.2

アロセリア サル イ アモール

若きふたりが作り上げた、日本初のアロセリア

~イブローニュ 有馬氏 Recommend~

右.パエージャ バレンシアーナ(2人前~)¥3,600~ 左.牛テールの煮込み ¥2,800

強気の塩加減こそがスペイン料理への愛

スペイン料理界に一石を投じたとして話題を呼んでいる。こちらは日本初の“アロセリア”(米料理をメインにした料理店)なのだ。

「スペインには、具だけでなく、出汁をも変えて作る“仕事”をした米料理というジャンルがあることを知ってもらいたかった」とビクトル氏。スペイン各地で修業を積み、古くより伝わる味をも習得したシェフ宮﨑健太氏との出会い、ふたりで店を出すために互いが勉強をした。

「日本人向けにというふうに逃げずに、現地の料理をそのまま伝えようとしている。そこに共感する」と有馬氏がいうように、ふたりがこだわるのはあくまでも“現地と同じ味”。味付けはやや濃いと感じる人もいるかもしれない。しかし、それが本当に現地で愛されているスペイン料理なのだ。

右.アロス コン ボガバンテ 左上.ビクトル・ガルシア父が経営する『エル・カステリャーノ』に勤務後、共同オーナーでもある宮﨑健太シェフと出会い2012年9月現店をオープン


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