勝手にパスタ検定!イタリアの奥深きパスタを貴方はいくつ知っている??

【パスタ検定初級編!】ポピュラーなものから日本でもたまに見ることができるパスタ7種が登場だ!

イタリアでは、生パスタ文化が継承されており、特に地方では顕著。

特に、エミリア=ロマーニャ地方では綿棒でパスタを作る文化が守られ、パスタの学校もあるほど。また、代々続くレストランでは、その土地でしか楽しめないパスタがごまんとあるという。

しかも、“このパスタにはこの食べ方”と厳密に決まっており、ここ『マジカルメンテ』でもその流儀に習ったメニューを提供している。

いずれにせよ、どの州のパスタも個性的!

マッケローニ(乾麺)

発祥:南イタリア全域 サイズ:約4cm

編み棒や傘の骨に巻きつけて作製。

マカロニの元だが、日本のものより大きい。トマトソースやミートソースでいただく。

ブカティーニ(乾麵)

発祥:ラツィオ州ローマ、シチリア州 サイズ:約21cm

ソースがなじむように作られた穴の空いたスパゲッティ。

ローマではアマトリチャーナ、シチリアではイワシのトマトソースで使われる。

オレキエッテ(乾麺)

発祥:プーリア州全土 サイズ:約1.5cm

「耳」が由来。ナイフで引いて作られ、耳の筋のような模様もリアル。

チーマ・ディ・ラーパをクタクタに煮てアンチョビと合わせるのが伝統。

トロッコリ

発祥:プーリア州 サイズ:約22cm

二度挽きされたセモリナ粉リマチナータを、真鍮製の刃がついた麺棒で伸ばし紡錘状にカット。

ムール貝のパスタや馬肉の煮込みに合う。

トルテッリーニ

発祥:エミリア=ロマーニャ州ボローニャ サイズ:約2cm

詰め物が入ったパスタ。

中には生ハム、モルタデッラ、豚肉、パルミジャーノが入る。カッポーネ(去勢鶏)のブロードで食べる。

ブジアーテ

発祥:シチリア州トラパニ サイズ:約10cm

編み棒に巻きつけて乾燥させたパスタ。

トマトと皮付きアーモンド、ニンニク、バジリコのペーストで和えるのが伝統の食べ方。

アニョロッティ・デル・プリン

発祥:ピエモンテ州 サイズ:約4cm

干しわらで巻いて熟成させ、チーズを詰めたラヴィオリの仲間。

「プリン」とは摘むという意味の方言。バターソースと合わせる。

「アニョロッティ デル プリン」を使った料理がこちら!

干しわらの燻製バターソースにヘーゼルナッツを添えるのが定番。

パスタを茹でる際、干しわらも共に茹でて、風味を強化。

一口食べると中からチーズがトロリと溢れ、素朴だが熟成感の強い風味が口に広がる。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo