金曜美女劇場 Vol.124

「私、キープだったの?」煮え切らない態度の彼に翻弄されて、何度も好きって言ったのに…

月に雑誌を9冊以上買い、モデルの仕事を研究


彼女が芸能界の道を志したきっかけは、高校1年生のときに遡る。

ある日、書店で雑誌『Seventeen(セブンティーン)』を何気なく読んでいたとき、カリスマモデル・西内まりやの写真が目に飛び込んできた。

「初めて西内さんを誌面で見た瞬間に『なんだ、この美しい人は…!』と衝撃を受けました」

そこから憧れの彼女と、いつか一緒にお仕事がしてみたいという気持ちから、出版社に入り編集職に就きたいと思うようになる。

それ以来、月に9冊以上の女性誌を買い込んで熱心に研究を始めた。


しかし、雑誌を研究しているうちに「誌面に出る側」、つまりモデルという仕事に興味を持つようになったそうだ。

それまでも、街中を歩いているときに、芸能事務所からスカウトされることがあったという彼女。

高校卒業後、本格的に芸能界を志すようになるが…。

「親が芸能活動に反対していたので、“学業は怠らない”という姿勢を見せるため、語学の専門学校に入りました。

TOEICを受けたりビジネス英会話を学んだりして、日常会話に困らないレベルに達して親を説得してから、芸能事務所を探し始めました」

専門学校2年生になった頃、縁あって事務所に所属することが決定する。


デビューから約2年が経った現在は、前述の通り女優業にも邁進中。

「今は初舞台の稽古中なので、食らいついていくことに必死です。でも、オーディションで掴んだ役なので絶対に良い結果を残したいと思っています。

共演者の方々に色々と教わりながら、毎日、必死に勉強させてもらっている感じです」

憧れの西内まりやさんとは、まだ共演できていないが、芸能界のいわゆる大御所達とは、少しずつ現場で関わることが増えてきたそうだ。

「以前、広告のお仕事でタレントのYOUさんとご一緒させていただいたときに、新人の私にも温かく声をかけてくださり感激しました。

私もYOUさんのように、現場で周りの人に細やかにフォローできる人になりたいです」


「夢は、大河ドラマに主演女優として出ることです!」

将来のビジョンを熱く語る彼女に、今度は恋愛についても聞いた。

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