あのクリエイターの洒脱なビールのこなし方 Vol.7

リュウキュウチャイニーズ タマ

琉球チャイニーズ TAMA

真似してみたくなる!?レストランの過ごし方指南

curated by
嶋 浩一郎

シマ・コウイチロウ

1993年博報堂入社後、企業のPR活動に携わる。'06年に「博報堂ケトル」設立。ほか、「本屋大賞」の立ち上げ、カルチャー誌「ケトル」(太田出版)創刊、下北沢の本屋「B&B」開店など活動は多岐に渡る。

嶋 浩一郎/博報堂ケトル代表

大好きなビールを飲み飲み、新書を片手に、『TAMA』のカウンターでリラックスした様子の嶋さん。本を読みつつひとりでディナー、結構よくあるシチュエーションですか?「夜は95パーセント外食なんですが、“人と会う日”と“本を読む日”とに分けていますね」とさらり。

なんでも、本を読むと決めた夜は、料理とお酒を楽しみながらページをめくり、一晩で2~3軒の馴染みの店を巡るのだという。
「ひとりだと、自ずとお店の人と会話をすることにもなるので、その時に、新しいレストランの情報を得ることも多いですよ」。なるほど。

一方、人と会う日は、早い時間にスタートし、やはり数軒をはしご。「まったく知らない店で打ち合わせをしたり、“この人との食事は必ずコレを食べる”と決めたり、なにかお題を設けるのが好き」と、世の中を動かすアイデアマンの発想は仕事と遊びの垣根を自在に越える。

「そーめんチャンプル」¥850のほか、嶋さんのおすすめは「腸詰と油淋鶏。そしてビールもいいけどワインのラインナップも素晴らしい」


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