海老の旨みを吸った出汁ご飯がしみじみと美味しい。感動できる絶品中華へ!

「豆苗マコモ炒め」(1,500円)

手間と愛情が生み出す心温まる料理の数々

美味しさの秘訣を伺うと「手間と愛情よ」と語るマダム。

その言葉の通り、どの料理も丁寧に作られ、口に運ぶとほっと心が和むような温かさが体に沁みわたっていく。

人気の「豆苗マコモ炒め」は、炒めものであることを忘れるほど、あっさりとした口当たりと、シャキシャキとした触感。

豆苗とマコモが同時に口から消えてくる軽やかさ。これら全てが、素材の良さと調理の丁寧さを感じさせる。

「黒酢豚」(2,800円)もファンの多い一品。黒酢と米酢、酒を合わせて日本人に合わせた味わいに仕上げている

今でこそ主流になった豚肉のみのシンプルな酢豚だが、『シェフス』では、創業当時からこのスタイルで提供。

豚肩ロースに丁寧な筋切を施し、余分な脂を取り除き、女性でも食べやすいひと口サイズにカットするのも同店ならではの配慮だ。

「ねぎラーメン」(S 900円、L1,800円)

食事の締めくくりにはつるっと一杯

『シェフス』の味の決め手とも言えるのが、濃厚ながらも上品な上湯スープ。

丸鶏(親鶏)、豚肩ロース、雲南ハムなどをじっくりと7時間煮込み、塩のみで味付けしたスープは、料理の輪郭をくっきりと鮮明にしてくれる。

そんな上湯スープを使用した「ねぎラーメン」は食事を締めくくるにふさわしい一品。

スープと絡む卵麺をすすると、スープの旨味がしみじみと広がり口福感で満たされていく!

まるでフレンチレストランのような店内。きっちりとアイロンがけを施したテーブルクロスも印象的だ

受け継がれ続けるオーナーの料理への想い

原宿や恵比寿と時代ごとに場所こそ変わってきたが、オーナーの王さん(故人)が生み出した伝統的な調理で作る味わいは創業当時のまま、今に受け継がれている。

軽やかな味わいの料理は、紹興酒はもちろん、白ワインも最適。

ゆったりと上質な味わいを堪能したい日には老舗『シェフス』を訪れてほしい。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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