まさに“海の宝石箱”!うにといくらが贅沢にのった極上の海鮮丼がある店4選


うにやいくらが「これでもか!」と贅沢にのせられた究極の海鮮丼。

この逸品をほおばる幸せに勝るものはない!

今回は、そんな口福感を存分に味わえる絶品丼を厳選。

まさに“海の宝石箱”というにふさわしい、極上の逸品だ!

普通サイズ/小サイズ/極小サイズの3タイプがあり、写真は極小サイズ

1.小さな丼にキュッと詰まった究極の贅沢丼『田中田 西麻布店』


名は体を表すという。このメニューはまさに、「ぜいたく丼」だ。

全国から届いた極上の海の幸が寿司屋ばりにそろっている『田中田』で、圧倒的な人気を誇る〆のご飯もの。

女性の華奢な両手にすっぽり収まる大きさの丼に、サイコロカットほどの大トロ、きらめくイクラ、そして黄金色のうにを、ご飯が見えなくなるまでびっしりと盛り付ける。小さいながら存在感は抜群。

これこそ“海の宝石箱”!この魅力に抗える者は、そういないだろう。

カウンター上にはピッカピカの魚介類や旬の野菜が並び、九州の郷土料理「がめ煮」などのおばんざいが美しく盛られた大鉢がずらり。メニューはすべて時価だが、ひとりあたりの予算の目安は¥20,000~


『田中田』の人気の秘密は、「ぜいたく丼」だけではない。

メニューの圧倒的な幅広さも同店の魅力だ。

鮮度抜群の魚介類や「佐賀牛」、濃厚なスープがたまらない「博多水炊き」に、極厚トロをさっと煮る「トロねぎま鍋」など。その数なんと、100種超!しかも、素材はすべてが極上。

さらに、これらを好きな量でオーダーできるのが強み。こんなワガママが叶うから、普段、会食続きの経営者がこぞって訪れる。

客のニーズに応えてくれる店は多いが、それを恐ろしく高い水準で成し遂げるのは至難の技。

港区の人々を満足させる味と自由度。ぜひ、体験されたし。

テーブル席、個室、カウンターあり。ユニークなトイレのサインなど、随所に遊びが効いている

西麻布の交差点から、喧騒を避けるように奥まった住宅街の一角に店はある。外階段を下ると、趣のあるアプローチが


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うにとイクラ、卵の上にはキャビアまで!「海の卵かけごはん」

2.三種の魚卵を贅沢に使用したTKG!『十番右京』


著名人や食通も通う麻布十番の名店『十番右京』。

その魅力は、史上最強の贅沢丼と言っても過言ではない、「海の卵かけごはん」。

食べるのを躊躇してしまいそうなほどの美しさは、まさに「宝石」。うに、イクラ、上品に盛られたキャビアという3種の魚卵を、贅沢に使用している。

混ぜる前に、少しうにやイクラをつまみつつ、酒をたしなむのもいいだろう


「卵の下に特製のタレがかかっているので、卵を潰し、よく混ぜて召し上がってください」と、おすすめの食べ方を教えてくれたのはオーナー・岡田右京氏。

覚悟を決め、岡田氏の薦めどおり豪快に卵を混ぜていく。

卵の下に隠れた秘伝のタレと魚卵の生み出す旨みが、ご飯全体に行きわたったら、食べ時だ。

うに、イクラの両方を一気に口に運び、その旨さを噛みしめて欲しい。

あっさりとしていて食べやすく、お酒の〆に味わう一品に最適の仕上がりになっている。

デートにおすすめのカウンター席は全17席。奥には最大14名のテーブル席も備える

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